新しい学校のリーダーズ、映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』主題歌担当!最新予告解禁

映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』主題歌を担当する新しい学校のリーダーズ

新しい学校のリーダーズ、映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』主題歌担当!最新予告解禁

6月12日(水) 5:00

浜辺美波、赤楚衛二、野村萬斎が共演する映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の主題歌が、新しい学校のリーダーズの「Change」に決定。主題歌を使用した最新予告映像も解禁された。

【動画】新しい学校のリーダーズと“新しい日本のリーダーズ”最強ヒーロー内閣がコラボ!映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』予告

原作は、2021年に出版されと話題となり、ビジネス小説としては異例の14万部を突破する大ヒットを記録し、コミカライズもされた眞邊明人の同名小説(発行:サンマーク出版)。

物語の舞台はコロナ禍真っただ中の2020年、首相官邸でクラスターが発生し、あろうことか総理が急死した日本。「この国は一体どうなるのか」「信頼できる国のリーダーはいないのか」…。そんな不安渦巻く日本で、未曾有の危機に直面する政府が実行した最後の手段は「歴史上の偉人達をAIで復活させ、最強内閣を作る」ことだった。

“最強ヒーロー内閣”として、窮地に追い込まれた日本を救うべく、誰もが知る日本の歴史に名を刻むそうそうたる偉人が、議員バッジをつけ大集結。現代の日本×歴史上の偉人という壮大なジェネレーションギャップが織りなすエンターテインメントムービーが誕生した。監督は武内英樹監督。

テレビ局の政治部の新人記者として、最強内閣のスクープを狙う主人公・西村理沙に浜辺美波。歴史的偉人の中から、内閣官房長官・坂本龍馬を赤楚衛二、経済産業大臣・織田信長をGACKT、財務大臣・豊臣秀吉を竹中直人、内閣総理大臣・徳川家康を野村萬斎が演じる。さらに高嶋政宏(「高」は「はしごだか」が正式表記)、江口のりこ、池田鉄洋、小手伸也、長井短、観月ありさも出演する。

このたび、新しい学校のリーダーズが本作の主題歌を担当することが決定。キャッチーで中毒性のある楽曲「Change(チェンジ)」が、“お祭りムービー”をさらに盛り上げる。

MIZYU・RIN・SUZUKA・KANONからなる、個性と自由ではみ出す4人組ダンスボーカルパフォーマンスユニット・新しい学校のリーダーズによる主題歌のタイトルは「Change」。歴史上の偉人達が内閣によみがえり、“新しい日本のリーダーズ”として現代日本を立て直すべく政を行う本作にふさわしいメッセージ性のある歌詞と、一度聴いたら離れないキャッチーかつ中毒性のあるメロディーの楽曲に。今の日本が抱えている問題に立ち向かう勇気をくれるような主題歌となっている。

彼女たちが掲げる「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」というコンセプトは、まさに本作ともリンクしており、主題歌アーティストに決定。「新しい学校のリーダーズでございます。歴史上の偉人ジャーズ誕生の作品に、我々が主題歌として、この曲で関わることができ、とても光栄です」と喜びの声を届けた新しい学校のリーダーズ。「今回『Change』という楽曲ですが、最高の未来を目指し、自分自身、自分の周り、社会もひっくるめて変えていく!というネガポジ逆転ソングとなっております!ぜひ映画館で観て、音楽を聴いて、あなたの毎日の何かをチェンジ!するきっかけとなりますように!チェ、チェ、チェ、チェ、チェーンジ!」とメッセージを寄せた。

かねてから新しい学校のリーダーズのファンだったという内閣総理大臣・徳川家康役の野村萬斎は、「日本を背負って世界にかっこよさと面白さを発信し続ける姿が魅力的な新しい学校のリーダーズ。元々私自身がファンで『箱推し』している事もあり、主題歌を担当していただけると聞いた際は、個人的にもとても嬉しかったですし、興奮しました」と特別な想いを語った。さらに主題歌については「どこか懐かしい香りがするトランペットから始まり、『もし徳』と共通するお祭り感と疾走感抜群のリーダーズらしい楽曲だと思いました」とコメント。

「タイトルでもあり、サビで幾度となく連呼される『Change』は映画の内容とかなりリンクしていて、主題歌が流れるエンドロールも含め本編をご覧いただくと強いメッセージを受け取っていただけると思います。新しい学校のリーダーズと言えば、特徴的なダンス。エネルギッシュかつ、コミカルでマネしたくなる振り付けを『Change』でもぜひお願いしたいですね!」と期待を寄せた。

小池祐里佳プロデューサーは「『もし徳』の主題歌をお願いするなら『新しい学校のリーダーズ』さんしかいない!と企画当初から思っていました。この作品はまさに、『日本の新しいリーダー』たちのお話。偉人ジャーズが奇想天外なやり方で“もしも”な未来を切り開いていくように、音楽シーンを独自のスタイルで開拓し世界中で旋風を巻き起こしている『新しい学校のリーダーズ』さんにこそ、この映画の音頭を取ってもらいたい。その野望が、素晴らしい楽曲と共に叶いました!」と起用理由を明かす。

そして「一度聴いたら忘れられない中毒性と、踊りだしたくなるような粋な愉快さを併せ持つ『Change』は、この夏一番のお祭り映画を締めくくるのにぴったりの主題歌です。エンドロールでは、『Change』をさらに楽しんでいただくためのとある仕掛けも用意しました。ぜひ劇場で、映画と音楽が織りなす最高のお祭り騒ぎを確かめてください!」とコメントしている。

さらに、主題歌を使用した最新予告映像も解禁。2020年のコロナ禍、首相官邸でクラスターが発生し内閣が大崩壊。そんな未曾有の危機に直面した政府から誕生したのは、「こんな内閣を待っていた!」と言わんばかりの、誰もが知る歴史上の偉人達で構成された最強ヒーロー内閣。コロナ禍の日本を救うためさまざまな政策を繰り出し、日本中が大熱狂の渦に包まれている様子が映し出されている。しかし、偉人ジャーズ活躍の裏には渦巻く黒い思惑が―。果たして、最強ヒーロー内閣の真相とは―?

タイトルコールは、主題歌アーティストの新しい学校のリーダーズが担当。常識から“はみ出した”最強コラボ実現で、まさに天下一お祭り騒ぎな予告映像となっている。

映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』は、7月26日より全国公開。

■関連記事
【写真】映画『もし徳』、野村萬斎が内閣総理大臣・徳川家康に!
【写真】キャスト勢ぞろいの『もしも徳川家康が総理大臣になったら』メインカット
【動画】新しい学校のリーダーズ、『ゴーストバスターズ』テーマ曲を大胆アレンジ!
『アンチヒーロー』“明墨”長谷川博己、“伊達原”野村萬斎とついに対面ネット鳥肌「笑顔が怖い」
【週末なに見る?】今週公開の最新映画情報
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ