永野芽郁の10年後は「20代を精査して今より楽しく」、高橋文哉は素直に「生きていたい」

「からかい上手の高木さん」に主演した永野芽郁

永野芽郁の10年後は「20代を精査して今より楽しく」、高橋文哉は素直に「生きていたい」

5月31日(金) 20:15

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俳優の永野芽郁と高橋文哉が主演する「映画からかい上手の高木さん」が5月31日、全国251館で封切られた。ふたりは共演の江口洋介、白鳥玉季、齋藤潤、今泉力哉監督とともに東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶に登壇した。

【フォトギャラリー】「映画からかい上手の高木さん」初日舞台挨拶の様子

永野は、「キュンキュンしながら、温かい気持ちで撮影した。温かい物語を届けられると思うとうれしく思うし、皆さんもキュンキュンして初恋を思い出したり懐かしい気持ちになってほしい」と笑顔。高橋も、「見た方の感想や魅力を早く聞きたい。それを共有して、また大切な人や友人、家族と来ていただけたら」と期待に胸を膨らませた。

累計1200万部を突破する同名人気コミックを原作に、映画では中学生だった髙木(永野)と西片(高橋)が10年後に教育実習生と教師して再会するオリジナルの恋物語が描かれる。永野は、「教育実習生だから、まだ先生らしくなく皆のお姉さんって感じかな」と感想。不登校の生徒役の齋藤には、「私に対して一生懸命、お芝居のことを聞いてくださってありがたかった」と感謝した。

さらに、絵が得意な設定の齋藤からクランクアップ後にふたりが花火を見ている構図の絵をプレゼントされ、「本読みの時に、私の似顔絵を描いてくれるってからかったら、こんな素晴らしい絵をプレゼントしてくれてビックリ仰天です」と実物を披露。齋藤は、「劇中で描く絵より、こっちを練習しました」と明かし、会場の笑いを誘った。

対する高橋は、「『廊下を走るな』とか先生らしいことを言っているけれど、生徒からもからかわれるような親しみやすさ、愛くるしさと純粋さを入れて西片というジャンルを目指した」と持論を展開。西片に相談する役どころの白鳥が「本物の先生のように関わってくださった」と感謝すると、「ありがとう。そう思ってくれるのは一人だけです」と満面の笑みを浮かべた。

「10年」というキーワードに絡め、10年後の姿を問われると、永野は「20代の過ごし方の目標は何でも挑戦すること。30代はそれを精査して自ら選択して、自分を信じて今より楽しく生きていてほしい。また違った自由度があると思いたいし、かなえます」と宣言。一方の高橋は「分かりません。生きていたい」と率直な思いを吐露。永野が「健康に過ごせていたらいい、にしたら」と提案され、「じゃあ、それで…。カメラの前には立っていたいですね」と素直に従っていた。

【作品情報】
映画からかい上手の高木さん

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