北山宏光、主演ドラマの会見に登場「自分の50歳の未来を見てみたい」 “獣のように貪欲になってしまうこと”も告白

(左から)深水元基、鳴海唯、北山宏光、玉城ティナ、高橋光臣(C)エンタメOVO

北山宏光、主演ドラマの会見に登場「自分の50歳の未来を見てみたい」 “獣のように貪欲になってしまうこと”も告白

4月3日(水) 15:56

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テレビ東京開局60周年記念連続ドラマ「君が獣になる前に」記者会見が3日、東京都内で行われ、出演者の北山宏光、玉城ティナ、鳴海唯、深水元基、高橋光臣が登場した。

本作は、さの隆氏の同名漫画が原作。人が持つ闇や獣性を描いた人間の暗部をとことんえぐる戦慄のノワール・サスペンス。昨年、新たなスタートを切った北山が主演を務める。

北山は、本作について「タイムリープやサスペンスだったり、目が行きがちなものはあるのですが、結局は人の物語であること、誰もが心に持っている“獣性”、それにふたをして生きている僕たちがふたを開けたときに、人がどのようになってしまうのかが見どころになっています」とコメント。

「予告にも出ていますが、吐血の量がすごいことになっているので、楽しみにしていただきたいです」と笑顔を見せた。

撮影時のエピソードを求められると、「ティナちゃんの吐血がめちゃめちゃうまい。結構難しいんですけれど、ティナちゃんは血のりを2回に分けて吐けるんです。これは実はすごいテクニックなんですよ」と玉城の特技を披露。







これに玉城は「血のりとか血しぶきとか、そっち系は特技かもしれない。今回の作品で、また一つ肩書きが増えました」と話して会場を沸かせた。

本作の内容にちなみ、「タイムリープするとしたら、過去と未来、どちらに行きたい?」と聞かれた北山は、「未来に行って自分の50歳くらいが見たいな。自分がどんな人になっているかを見て、今の自分をブラッシュアップして、よりいい50歳になる」と回答。

鳴海は、「恐竜が生きていた時代に行ってみたい。ニューヨークの恐竜博物館に1人で行くぐらい好きなので、ティラノサウルスが戦っているのを生で見たいです」と目を輝かせた。

また、「獣のように貪欲になってしまうことは?」との問いに、北山は「仕事が終わった後に、サウナに行きたいなというのが止められないです。週に5回くらい行っています。疲れていても行きたい場所。整って頭の中がリセットできたり、1人で向き合える時間なので」とサウナ愛を披露した。

ドラマは、5日深夜24時12分からテレビ東京系で放送スタート(毎週金曜 深夜24時12分放送)。





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