『大奥』最終回“倫子”小芝風花、“家治”亀梨和也の体調悪化と浅間山噴火に不吉な予兆を感じる

『大奥』最終回より (C)フジテレビ

『大奥』最終回“倫子”小芝風花、“家治”亀梨和也の体調悪化と浅間山噴火に不吉な予兆を感じる

3月28日(木) 6:30

小芝風花が主演を務め、亀梨和也が共演するドラマ『大奥』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終回が28日の今夜放送される。

【写真】高熱にうなされる家治(亀梨和也)『大奥』最終回場面カット

本作は、さまざまな人間の思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女の社会の縮図=大奥”で、たった1つの愛を得ようともがく女たちの闘いを描いていく。2019年に『大奥』シリーズの完結作として放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『大奥最終章』以来約5年ぶりに『大奥』がより一層進化を遂げ、はかないラブストーリーとして2024年1月期の木曜劇場枠へ帰ってくる。

■最終回あらすじ

倫子(小芝)は、松島の局(栗山千明)から家治(亀梨)が倒れたことを聞かされる。高熱にうなされる家治の容体を、御匙が必死に診ていた。

松平武元(橋本じゅん)から家治の子細を聞いた定信(宮舘涼太)は、ようやく自分たちの出番がきたと笑う。そして定信は新たな手立てを思い付く。

そんな折、浅間山が噴火し、江戸にも火山灰が舞い降りた。さながら黒い雪のような火山灰に、お知保(森川葵)らは思わず驚く。暗雲立ち込める幕府、そして倫子も不吉な予兆を感じずにはいられない。この事態を何とかせねばと考えた家治は、自ら蟄居閉門を命じた田沼意次(安田顕)を呼び寄せる。

ドラマ『大奥』はフジテレビ系にて毎週木曜22時放送。

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