JO1・川西拓実の緊張を和らげたのは桜田ひより考案のドキドキクイズ?映画『バジーノイズ』インタビュー映像到着

映画『バジーノイズ』場面写真 (C)むつき潤・小学館/「バジーノイズ」製作委員会

JO1・川西拓実の緊張を和らげたのは桜田ひより考案のドキドキクイズ?映画『バジーノイズ』インタビュー映像到着

3月28日(木) 18:00

映画『バジーノイズ』より、ダブル主演する川西拓実(JO1)と桜田ひよりのインタビュー映像が場面写真と共に解禁された。

【動画】JO1・川西拓実×桜田ひよりが語る!映画『バジーノイズ』インタビュー映像

本作は、むつき潤の同名漫画を、ドラマ『silent』監督の風間太樹によって実写化。映画初主演の川西は、人とかかわることを必要とせず、たったひとつの“すきなもの”である音楽をPCで作り、ひとり奏でるだけのシンプルな生活を送っている清澄を、桜田は自分の気持ちに素直に生き、清澄の閉じた世界に強烈なノイズが流れ込むきっかけとなる潮を演じる。さらにレコード会社に勤める潮の幼なじみ・航太郎役を井之脇海、清澄と音楽を始めることになるベーシスト・陸役を柳俊太郎が務める。

インタビュー映像では、「お互いの第一印象は?」「どう仲良くなったか」「完成した映画をみた感想は?」「主題歌の感想は?」のそれぞれの項目について話す川西と桜田。桜田が「人見知りなんだな」と話す通り、最初はどこか緊張気味のふたりだったが、だんだん話が弾んでいく。なかでも、桜田と風間監督が、川西の緊張を溶かすために早朝3時に発案した、物事に対してせーのでどっち派か意見を言う「ドキドキクイズ」の話になり、撮影を懐かしむ2人。

川西が担当した主題歌の話になると、「素晴らしい!川西さんすごいプロだなと思いました」と大絶賛の桜田。川西も「みんなの想いを背負った楽曲になっていて、成長した清澄を表現できているなと思った。一人で歌うのは難しかったです」と楽曲への思いを入れ込み、さらにレコーディングに7~8時間かけたことも明らかに。

さらに川西演じる清澄を捉えた場面写真も解禁。マンションの管理人の仕事をする清澄は、仕事が終わった夕方から住み込みの部屋にこもって、「頭の中に流れる音を形にする」。今回解禁された写真では、外の音を集音する姿から、スポットを浴びながらも黙々と音楽を奏でる姿、そして何か書かれた紙をじっと見つめる姿が切り取られている。人付き合いが苦手な清澄が、潮をはじめ航太郎、陸と出会っていくなかで変わる表情が見どころだ。

主人公の清澄役のキャスティングについて「音楽を好きではないキャストが演じるのは絶対に違うと考えた時、JO1の川西拓実さんのある姿を思い出しました」と山田プロデューサーは語る。JO1のOfficial YouTube Channelで、自分たちで曲を作るというコンテンツがあり、恥ずかしそうに曲を披露する感じが清澄のイメージと重なって、キャラクターとしてもヴィジュアルとしてもふさわしいと思ったという。脚本が完成する前の早い段階でオファーを受けた川西は原作を読んだ上で、主人公の清澄に共鳴し出演を決めた。

また、潮役は風間監督が『silent』で組んだ桜田ひより。風間監督の世界観との相性が最適で、監督からも製作陣からも一番に出た名前だった。桜田も風間監督とのコラボレーションに魅力を感じたということで、出演が決まった。

映画『バジーノイズ』は、5月3日より全国公開。

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