齋藤飛鳥が撮影中に“一瞬ムスッとした”ことを告白「そんな話聞いてないぞと思って」

舞台あいさつに登壇した齋藤飛鳥/撮影:原田健

齋藤飛鳥が撮影中に“一瞬ムスッとした”ことを告白「そんな話聞いてないぞと思って」

3月20日(水) 16:46

俳優の齋藤飛鳥が、3月20日に都内で開催された「映画 マイホームヒーロー」(公開中)大ヒット御礼舞台あいさつに、佐々木蔵之介、高橋恭平、木村多江とともに登場した。
【写真】齋藤飛鳥は、花柄が印象的なふわっととしたシルエットのワンピースで登場

■齋藤飛鳥が母の感想に感激「初めて認めていただきました」

同作品は、山川直輝・朝基まさしによるコミックを実写化した連続ドラマ「マイホームヒーロー」(TBS/ディズニープラスで配信中)の完結編。ドラマシリーズでは、佐々木演じるどこにでもいる普通の父親が娘に危害を加えようとした彼氏を殺してしまい、殺した彼氏が所属する半グレ犯罪組織に狙われながらも家族を守るための命懸けのだまし合いを繰り広げた。映画版では、ドラマの最終回から7年後を描く。

半グレ犯罪組織とのし烈な攻防を生き抜いた鳥栖哲雄(佐々木)は、平穏な毎日を過ごしていた。だが、7年がたったある日、山中に隠したはずの死体が土砂崩れによって発見されてしまったことで一変する。警察官となった哲雄の娘・零花(齋藤)は、哲雄に疑惑の目を向け始める。一方、死体と共に消えた10億円の行方を探っていた半グレ犯罪組織のボス・志野(津田)は、再び哲雄に狙いを定める。

舞台あいさつに登壇した齋藤は、周囲の反応について「母が何回も見に行って、何回も泣いて、何回も長文の“褒め連絡”をくれるので、それが一番うれしいなと思っています」とはにかみ、「どんな作品も見てはくれるんですけど、映画が大好きで、お芝居なんてやったことないのに結構お芝居に厳しくて、『初めてあす(齋藤)のお芝居がいいと思った』というふうに初めて認めていただきました(笑)」と告白。

さらに、鑑賞した人たちの「泣いた」という声に対し、「作品自体がずっとスピード感があるから、勢いに飲まれているうちに急にウルっとさせられる瞬間があって、青山(貴洋)監督の手のひらで転がされているような感じがしますね」と述懐した。

■齋藤飛鳥が夜通し撮影した後に卒業ライブのリハーサルへ向かったことを回顧

そんな中、佐々木がクライマックスシーンの裏話を披露。佐々木は「朝日が昇る時間ってすごく短くて、そこにみんな集中して撮らなきゃいけないんです。でも、その前に志野さん(津田健次郎)とのやり取りをやってるんですけど、そこは2日に分けてやりたかったんですけど、ちょっと天候不順で、志野さんとのシーン、朝日のシーン、その後の搬送されていくシーンとぶっ続けで撮ったんです」と打ち明け、齋藤に「夜を徹して撮影して、その後(乃木坂46の)卒業ライブのけいこまで行ってたよね」と声をかける。

齋藤は「夜中に(現場に)入って、朝方まで撮って、その後そのまま(ライブの)リハーサルに行かなきゃいけなかったので、『いやいや、そんな話聞いてないぞ』と思って、ちょっと一瞬ムスッとしましたけど、朝日もきれいに上がって、途中で歌仙さん(木村)も現れて、すごくすてきなシーンが撮れたので、満足感とか充実感を持ったままリハーサルに行きました」と振り返った。

◆取材・文=原田健



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