過去には日本人選手も戴冠稲見萌寧、吉田優利、西郷真央が挑む新人王レース

稲見萌寧らが新人賞獲得を目指す(撮影:GettyImages)

過去には日本人選手も戴冠稲見萌寧、吉田優利、西郷真央が挑む新人王レース

3月20日(水) 13:03

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今年の米国女子ツアーには、日本勢から稲見萌寧、吉田優利、西郷真央が初参戦している。この3人は、「ルイーズ・サグス・ロレックス・ルーキー・オブ・ザ・イヤー」の資格を持っている。このタイトルは文字通り、最も活躍したルーキーに贈られる賞で、1962年に創設された。



復活優勝で涙…【写真】


タイトル争いは試合の成績をポイント(pt)化して順位を決定。優勝は150pt、2位は80pt、3位には75ptが与えられる。40位が10pt、41位以下は一律5ptで、予選落ちは0ptだ。メジャー5大会ではポイントが2倍になる。

過去の歴代受賞者は、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)やカリー・ウェブ(オーストラリア)、朴セリ(韓国)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)、ポーラ・クリーマー(米国)、リディア・コ(ニュージーランド)などそうそうたる名前が並ぶ。直近10年の受賞者は、米ツアーで合計66勝を挙げている。

そのなかで、過去に日本人でこのタイトルを手にした選手が1人だけいる。1990年の小林浩美、現日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)会長だ。小林はこの年の最高順位は7位、賞金ランキング59位で新人賞を獲得した。

現在、そのレースで稲見は88ptでトップに立っている。小林以来、34年ぶりの日本選手戴冠なるか。このタイトルの行方に注目してツアーを見るのもおもしろいかもしれない。


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