永野芽郁“雨”、余貴美子“雪乃”の余命を知る「がんなの」<君が心をくれたから>

「君が心をくれたから」第5話より/(C)フジテレビ

永野芽郁“雨”、余貴美子“雪乃”の余命を知る「がんなの」<君が心をくれたから>

2月4日(日) 8:00

永野芽郁主演のドラマ「君が心をくれたから」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)の第5話が、2月5日(月)に放送される。
【写真】がんであることを打ち明けた余貴美子“雪乃”

■永野芽郁×山田裕貴のファンタジーラブストーリー

本作は、主人公・逢原雨(永野)がかつて心を通わせた男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。

太陽が事故に遭ってしまい悲しみに暮れる雨の前に、“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ、“奇跡”を提案する。それは「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。そして、雨は太陽のためにその“奇跡”を受け入れる。

これまでに雨は味覚と嗅覚を失っている。

■「君が心をくれたから」第5話あらすじ

第5話は――

「わたしのこと、もう忘れて…」

雨は、太陽にそう言って別れを告げた。味覚に続いて嗅覚も失ってしまった雨は、日下の助言に従って、祖母の雪乃(余貴美子)に五感を失ってしまうことを打ち明け、これから先のことを話し合おうと決意する。だが、帰宅した雨が目にしたのは、腰を押えてうめいている雪乃の姿だった。

病院に搬送された雪乃は、がんであることを雨に告白する。苦しいのはごめんだと抗がん剤治療も拒否してきた雪乃は、もってあと2ヵ月、早ければ数週間の命だと宣告されているという。激しいショックを受ける雨。雪乃はそんな雨を抱きしめ、生きている間は雨の笑顔をたくさん見せてほしいと告げる。

太陽の父・陽平(遠藤憲一)は、雨にフラれてしまった太陽を励まそうとする。陽平は、亡き妻・明日香と出会ったころの話をすると、フラれた男ができることは3つだけだ、とアドバイスした。

雨は、千秋(松本若菜)に、太陽のことを助けたように、雪乃も奇跡で助けて欲しいと頼む。しかし千秋は、奇跡は誰にでも起きるわけではないし、自分たちにも与える権限はない、と返す。そこに日下が現れ、午前0時になったことを告げる。雨の腕時計に表示されたのは「手」のマーク。次に雨が失うのは「触覚」だった。

――という物語が描かれる。


■「どこまで不幸が重なるの」と反響

公式ホームページなどで見ることのできる予告動画では、「会ったらもっと苦しくなるから」という雨の心情とともに雨と太陽の姿が映し出される場面からスタート。一方、病室で雪乃から「がんなの」と告げられた雨は、案内人の前で「一人になるの怖くて」と不安を吐露。雪乃との過去を思い出し「遠慮せずに魔法に助けてもらいなさいよ」という言葉がよみがえる。

そんな中、雨に振られた太陽は、陽平から「好きな子が悲しんでたら、そんときはもう駆けつけてやんな」とアドバイスを受け、雨のもとへと走り出す。

この動画に視聴者からは「どこまで不幸が重なるの」「ばあちゃんもいなくなっちゃうのつらい」「雨ちゃんのことは誰が支えてくれるの。太陽くんであってほしい」などの声が上がっている。




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