キンプリ髙橋海人、オードリー若林の「モノマネにならないように…」ドラマ『だが、情熱はある』役作りで気を付けたこととは?

キンプリ髙橋海人、オードリー若林の「モノマネにならないように…」ドラマ『だが、情熱はある』役作りで気を付けたこととは?

キンプリ髙橋海人、オードリー若林の「モノマネにならないように…」ドラマ『だが、情熱はある』役作りで気を付けたこととは?

1月28日(日) 11:58

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木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMのラジオ番組「木村拓哉 Flow」(毎週日曜 11:30~11:55)。
1月のマンスリーゲストは、King & Princeの永瀬廉さんと髙橋海人さんです。1月21日(日)の放送では、髙橋さんがお笑いコンビ・オードリーの若林正恭さん役を演じ、南海キャンディーズの山里亮太さん役を演じたSixTONESの森本慎太郎さんとのW主演テレビドラマ「だが、情熱はある」(日本テレビ系)の役作りを振り返りました。



髙橋さんは、2023年4月~6月に放送されたテレビドラマ「だが、情熱はある」(日本テレビ系)に出演。同作はお笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんと、南海キャンディーズの山里亮太さんの半生を描いた作品です。髙橋さんは若林さん役として、山里さん役を演じたSixTONESの森本慎太郎さんとともにW主演を務めました。

若林さん役を演じるにあたり、若林さんのエッセイを読んで思考を分析したり、若林さんの話し方をマスターするために、ラジオや漫才を四六時中聴き込んだことを明かした髙橋さん。

さらに、役作りのなかで若林さんの話し方に「寄せる」ことはしても、「モノマネ」にならないようにするのが難しかったといいます。

髙橋さんがこだわりを持って追求したドラマの演技を放送当時に観た木村は、髙橋さんに“感想LINE”を送っていたそうです。

髙橋さんは「木村さんから『モノマネにならず、無理をせず。ただ、ちゃんとやりにいっている』っていう。その塩梅がいいって褒めてくださって」と当時を振り返り、うれしそうに語ります。

木村は「言葉選びが難しいけど……」と切り出し、「誰かの半生を描く作品は、“モノマネドラマ”になると、けっこうつらいものがあるじゃん?(『だが、情熱はある』は)そうじゃなかったから、観ていて『こいつら、相当おもしろいことやり始めたな』って思いましたね」と、素直な感想を口にしました。

番組では他にも、永瀬さんがプライベートや人生の1曲などについて語る場面もありました。

次回1月28日(日)の放送は、King & Princeの永瀬廉さんと髙橋海人さんのマンスリーゲスト最終回です。

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1月21日(日)放送分より(radiko.jpのタイムフリー) 聴取期限 1月29日(月) AM 4:59 まで
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow
放送日時:毎週日曜11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/flow/
TOKYO FM+

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