西野七瀬&高良健吾、夫婦役で初共演「1122 いいふうふ」渡辺ペコの大ヒット漫画を今泉力哉監督がドラマ化

30代夫婦のリアルを描く

西野七瀬&高良健吾、夫婦役で初共演「1122 いいふうふ」渡辺ペコの大ヒット漫画を今泉力哉監督がドラマ化

1月23日(火) 8:00

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西野七瀬と高良健吾が、高畑充希と岡田将生の主演で渡辺ペコ氏による人気漫画をドラマ化する「1122 いいふうふ」に夫婦役で出演することがわかった。西野、高良のコメントと場面写真が披露された。

【フォトギャラリー】夫婦役で主演を務める高畑充希と岡田将生

原作コミック「1122」(講談社「モーニング・ツー」所載)は、夫婦としてのあり方に一石を投じる全く新しいマリッジストーリーとして高い評価を得た、累計販売部数146万部を超える大ヒット作。「結婚」という“ハッピーエンド”の続きにある物語を描き、そのリアルさから「妻に読ませたくない」「夫に読ませたい」と話題となった。

ウェブデザイナーの相原一子と文具メーカー勤務の相原二也は、友達のようになんでも話せて仲の良い夫婦。セックスレスで子どもがいなくても、ふたりの仲は問題ない。しかし、2人には“秘密”があった。それは、毎月第3木曜日の夜、夫が恋人と過ごすこと。結婚7年目の2人が選択したのは、夫婦仲を円満に保つための「婚外恋愛許可制」。二也には、一子も公認の“恋人”がいた。

一子役を高畑、夫の二也役を岡田がそれぞれ演じ、夫婦役で初共演。監督は「窓辺にて」「アンダーカレント」の今泉力哉、脚本は今泉監督の妻で「聴こえてる、ふりをしただけ」の監督を務めた今泉かおりが担当した。今泉夫妻は、本作が初の夫婦合作となる。

西野が演じるのは、二也(岡田)と生花教室で知り合い、“恋人”となる柏木美月役。高良は美月の夫で、子育ては妻の仕事と割り切るビジネスマン・柏木志朗役で出演する。西野は「最後の日まで悩み続けた撮影期間でした」と振り返り、「この物語の軸である4人の人物が、自分の行動をどう受け止めて過ごしていくのか、ぜひ見守っていただきたい」とコメント。

一方、高良は「(演じた志朗は)はじめに脚本を読んでいる時はなかなか好きになれない人間だったのですが、読み進めるにつれて志朗の人間臭さ、未熟さに惹かれていく部分がありました」と語り、「きっと自分にしかできない志朗が演じれたのではないかと思います」と手応えを明かした。

場面写真には、美月と志朗、そして千葉惣二朗扮する一人息子・柏木ひろの幸せそうな姿がとらえられ、一子と二也、美月と志朗、2組の夫婦がどう関係していくのか期待が高まる。

「1122 いいふうふ」はPrime Videoで6月に世界独占配信予定。西野と高良のコメント全文は以下の通り。

【西野七瀬】

最後の日まで悩み続けた撮影期間でした。

今泉監督は細かく見て、聴いて、テイクを重ねながら微調整をしていくような演出で、自分にとって初めての経験になりました。今までやってきたことよりも、更に繊細な表現ができるのか、常に挑戦させていただける時間でもありました。無意識の部分も見抜いてもらえて、的確に意図を受けることができました。

この物語の軸である4人の人物が、自分の行動をどう受け止めて過ごしていくのか、ぜひ見守っていただきたいです。

【高良健吾】

今回、1122で今泉監督の現場を経験できた時間は自分にとってかけがえのないものになりました。

今まで感じた事がない、役との距離感を味わう事ができました。柏木志朗という役はとても不器用な人間です。はじめに脚本を読んでいる時はなかなか好きになれない人間だったのですが、読み進めるにつれて志朗の人間臭さ、未熟さに惹かれていく部分がありました。

現場で演じていても、現場でしか気づけないような役の心情もあり面白い経験をしました。きっと自分にしかできない志朗が演じれたのではないかと思います。

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(C)渡辺ペコ/講談社 (C)murmur Co., Ltd.
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