田辺誠一&影山優佳、画伯っぷりを披露し爆笑「ひどい」「怖い怖い」<ハコビヤ>

「ハコビヤ」記者会見に出席した田辺誠一&影山優佳/※ザテレビジョン撮影

田辺誠一&影山優佳、画伯っぷりを披露し爆笑「ひどい」「怖い怖い」<ハコビヤ>

1月11日(木) 7:00

1月12日(金)より放送スタートする、田辺誠一主演、影山優佳共演のドラマ25「ハコビヤ」(毎週金曜夜0:52-1:23、テレ東系※初回は夜1:07-1:38)。同作の記者会見が1月10日に都内にて行われ、田辺と影山が出席した。
【写真】田辺誠一&影山優佳、独特な辰のイラストを披露し、画伯っぷりに爆笑

■“運び屋”をテーマにした新しいヒューマンドラマ

同作は、“運び屋”をテーマに、「モノ」や「ヒト」と共に依頼人が抱えるさまざまな事情を運ぶことで生まれる、今までにない新たなヒューマンドラマ。

田辺演じる主人公・白鳥剣は、洋食屋「キッチン白鳥」の店主と運び屋の2つの顔を持つ男。“物を運ぶことは、思いを伝えること”という信念の元、通常の宅配便では不可能な分単位の正確性が要求される運びや、一風変わった依頼物、さらには人間まで運んでいる。

そして影山が、そんな剣の洋食屋に「アルバイトとして働きたい」と訪れ、さらには運び屋の仕事にも首を突っ込む好奇心旺盛な天野杏奈を演じる。

■「新しい年で、新しい風が吹くドラマになればいいな」

作中で使用している車に乗り、笑顔で登場した二人。

田辺は「あけましておめでとうございます。新年早々、こういった晴れやかな場に立たせていただけることを本当にうれしく思っています。新しい年で、新しい風が吹くドラマになればいいなと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。

続く影山も「2024年、始まったばかりでございますけれども、地震をはじめさまざまな困難に見舞われた皆さんに謹んでお見舞い申し上げるとともに、暗い気持ちになってしまったであろう皆さんを明るくできるような、そんな作品を皆さんにお届けしたいと思っております」と話し、意気込みを伝えた。

“運び屋”という新たなテーマについては、「運び屋というと何か訳がありそうなことを最初はイメージしましたが、お話を聞いていくうちに『なるほど、そっちか』と。想像しないような良いお話だったんで、びっくりしました」と明かした田辺。

影山も「私も運び屋と聞くとちょっとアウトローな印象を受けたんですけれども、皆さんの思っているイメージとは真逆と言ってもいいくらい、本当にほっこりあたたまるストーリーで…」と同意しつつ、「台本を読ませていただいた段階でちょっとうるっときてしまうようなシーンばかりなので、ストーリーに注目していただきたいなっていう風に思いました」とアピールしていた。

■田辺のコメントに影山「いやいやいや、渋いですよ!」

印象に残っているシーンを問われ、田辺が「結構印象に残っているというか。濃密な…」と話し始めると、「多くてあげられない。言えない」とネタバレを気にした様子の影山。

田辺が「僕は感情抑えめのキャラクターなんですけど、それが弾けるシーンがいくつかありまして、そこは印象深いですね。やっていて面白かったです」と明かし、「渋いんですよ。僕は全然渋くないので、こういう大人になりたいなと思いながら。そこに近づけるように頑張りました」と話すと、影山は「いやいやいや!」と否定。「渋いって褒め言葉ですか…?」と確認しつつ、「現場でも落ち着いていらっしゃって、どんと構えている姿は剣さんみたいだなと。助けていただきました。渋いですよ!」と話した。

そんな影山は「キッチン白鳥っていうところで働いてるんですけど、毎回何かしら美味しそうなごはんが出てくるので、それを食べさせていただいたり、食べられない日もあったり。それが印象に残っています。さすがテレ東っていう。ごはんに命かけてる」と作中の食事について言及。

加えて「私たちじゃ綺麗に取れないっていうので、代役の方が…。具材が落ちちゃうとかして。これ美味しそうに見えないねって。もう進んで代役をお願いしました」と手元を“プロ”に依頼したという裏話を告白。

それ以外にも細やかなこだわりがたくさんあったそうで、「ごはんだけじゃなく、いろいろなシーン、もう目線一つから皆さんと話し合って作品を作っていったという印象があるので、こだわりを見抜いてほしいです」とアピールした。

■“画伯”二人が2024年の干支・辰のイラストを発表

会見では、田辺と影山の“画伯”二人による2024年の干支・辰のイラストを発表する一幕も。

フリップをオープンした瞬間、お互いに、そして会場からも笑いがこぼれ、影山は田辺もイラストを見て「ひどいひどい。何ですかそれは」と、田辺も影山のイラストを見て「怖い怖い」と“画伯っぷり”に笑いながらコメントしていた。

田辺は「辰ですね。架空の生き物じゃないですか。だから想像しきれなかったです。ポイントはひげ…があった気がするんで」と説明。影山は四足歩行の自身の絵について「辰です」ときっぱり。「私も勉強不足で、龍を見たことがなくって(笑)。一回描いてみようとなったんですけど…。ポイントは、龍って魚っぽくて鱗があるなと思って。鱗をちゃんと描きました」とこだわりを熱弁した。

■過密スケジュールも乗り越えたバディ「田辺さんが背中でたくさんのことを語ってくださっていた」

撮影はなかなかの過密スケジュールだったと言い、田辺も「今まで経験した中で一番ハードなスケジュール」と告白。「その分やりがいがもちろん。なんとかこれを超えて、良いものを作ろうと」と話すと、影山も「まだ撮り終えてはいないんですけれども、やりきった感が出ちゃってるというか。それぐらい全身全霊、全員で一丸となっていました。結構『ハコビヤ』ロスですよね」とコメントしていた。

また、撮影を経て「登場人物、レギュラーが二人だけだったので、バディとして本当に助かりました。そんなにお芝居をまだやられたことがないと伺っていたのですが、僕よりも現場のことに詳しいです(笑)。『今はこういうのを撮ってる』とか、すごい見てくれているんですよ。あとお芝居でも、僕はポジション的にボランチだと思うんですけど、適当に蹴ってもちゃんとそこに走り込んでパスを返してくれる」と、影山の現場での様子を明かした田辺。

影山は「小生意気ですみません…」と言いつつ、「結構ハードな、過密日程だったので、めくるめくスケジュールの変化がございまして。ハコビヤっていうタイトルなんですけど、私は現場の情報屋として、この低身長を生かして、俊敏な動きで担当していました(笑)」とにっこり。

また、お芝居については「田辺さんが背中でたくさんのことを語ってくださっていたと言いますか。文章ひとつから何通りものお芝居の幅を見せてくださって、毎シーン毎シーン新しい発見を与えてくださったので、私自身も挑戦したいと思わせていただいた」と、信頼感をにじませていた。


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