『コタツがない家』“万里江”小池栄子、“悠作”吉岡秀隆にハグ温かいラストに「幸せ」「ほっこり」の声

ドラマ『コタツがない家』最終回より (C)日本テレビ

『コタツがない家』“万里江”小池栄子、“悠作”吉岡秀隆にハグ温かいラストに「幸せ」「ほっこり」の声

12月21日(木) 6:00

小池栄子が主演を務めるドラマ『コタツがない家』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終回が20日に放送。心温まるラストに反響が集まっている。

【写真】『コタツがない家』最終回万里江(小池栄子)、悠作(吉岡秀隆)の漫画を読んで涙

深堀家にクリスマスが近づいて来た。今欲しいものは、7万円のダウンコートという順基(作間龍斗)に、自分の部屋という達男(小林薫)。悠作(吉岡秀隆)は“家族からの尊敬”が欲しいらしい。

万里江の欲しいものは、お金で買えるものではないというが、それが何かは明かされず。土門(北村一輝)は、離婚までの実録漫画を描くのをやめた悠作に続きをうながすが、離婚というオチがなくなった今はもう描けないと悠作も譲らない。

そして迎えたクリスマス、万里江は達男にサプライズで和室の部屋をプレゼント。自室をようやく手に入れた達男は、和室に家庭用サウナを購入する。

驚く万里江だったが、悠作は「うち、コタツがないのにサウナあんだよ?おかしくない?」と笑いが止まらない。それを見た万里江も「おかしいね」といつの間にか笑っていた。

後日、土門が深堀家にやってくる。どうしたのかと万里江が聞くと漫画の原稿をもらいに来たのだという。万里江が驚いて悠作の部屋に行くと、机の上には「コタツがない家」という漫画の原稿が置いてあった。万里江は、その漫画を読みながら涙。悠作は「クリスマスプレゼント。欲しかったあれってそれのことなんでしょ?」と尋ねた。

万里江は「もう大晦日ですけどね」と答えながらも「プレゼントのお返し」と言って悠作をハグ。そして「尊敬してあげる」と言い、悠作が部屋を去ると「もう1回読んじゃおうっと」とうれしそうに再び漫画を読むのだった。

心温まるラストに視聴者からは「幸せな終わり方」「涙出た」「ほっこり」「とてもいいラストだった」「ほろっときた」などの声が続出。また、「深堀家ロス」「終わったの寂しい」「続編待ってます」「続編ありますように」などの声も数多く集まっている。

『コタツがない家』第1話〜第3話、最新話は民放公式テレビ配信サービスTVerにて配信中。

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