小池栄子ら深堀家のキャスト陣がクランクアップ「自分が守りたい大切な家族が作れた」<コタツがない家>

「コタツがない家」クランクアップ/(C)日テレ

小池栄子ら深堀家のキャスト陣がクランクアップ「自分が守りたい大切な家族が作れた」<コタツがない家>

12月19日(火) 14:59

小池栄子が主演を務めるドラマ「コタツがない家」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)がクランクアップを迎え、小池、吉岡秀隆、作間龍斗、小林薫からコメントが到着した。
【写真】皆で推し活…キャラクターのうちわを持ち笑顔を見せる、家族ショット

■花束を抱え、笑顔でクランクアップ

最後の撮影場所は、これまで幾度となくトークバトルを繰り広げてきた深堀家のリビング。4人での最後の撮影を終え、監督から「チェック OK です」の声がかかり、掛け声とともにスタッフから大拍手と花束が贈られた。

息子・順基を演じた作間は「皆さん、お疲れ様でした。凄い先輩たちに囲まれながら貴重な経験が出来ました。本当に楽しかったです。また皆さんと一緒に仕事できるように頑張りますのでよろしくお願いします。」とコメント。

父・達男を演じた小林は「思い出に残る作品の一つで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。皆さんのおかげです、ありがとうございます」とコメント。夫・悠作を演じた吉岡は、「皆さん、お疲れ様でした。そして、本当に(小池)栄子さん、どうもありがとう。本当に感謝しています。この4人で深堀家という家族を演じられたことは、幸せなことだと思います。スタッフの皆さんが見守って下さったからこそ深堀家が出来たと思います。感謝しています、ありがとうございました。」と主演の小池、キャスト、スタッフに感謝を伝えた。

■小池栄子「守りたい家族が作れた」

GP帯連続ドラマ初主演に挑んだ小池は「スタッフの皆様、キャストの皆様、お疲れ様でした。本当に明るい現場で撮影に来るのが楽しみでした。はじめは緊張すると言っていた順基・作間くんが、どんどん活き活きと自由に芝居をやっている姿を見て立派だな、頼もしいなと思いました。そして、(小林)薫さんと吉岡さんとお芝居が出来る日々というのが、すごく自分の財産になりましたし、たくさん勉強させていただきました。」

「放送を見て、二人と比べて自分の引き出しが少ないなと、もっともっと楽しい家族の一員として私も奮闘出来たらなと落ち込んだりもしたのですが、目の前で先輩たちのお芝居が見られるというのが本当に楽しく、うれしかったです。それをスタッフのみなさんがリハーサルから声を出して笑ってくれるのがうれしく、温かい現場でこの3か月を過ごせたことが私の宝物になりました。自分が守りたい大切な家族が作れたと思います。本当に本当にありがとうございました。」と、涙ながらに感謝を伝え、やり切った笑顔を見せた。



【関連記事】
【写真】深堀家の大黒柱・万里江を演じきった小池栄子
【写真】余計な一言が多くも、かわいい素直な息子を演じた作間龍斗
【写真】演技力がすさまじく、粗ぶった夫役を熱演した吉岡秀隆
【写真】家族に心配をかけるも、娘を気にかける姿に称賛があがった小林薫
ギャップ萌えの吉岡秀隆“悠作”&北村一輝“土門”キメキメ2ショットに「ズルい」「たまらない」の声<コタツがない家>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ