萩原利久、タイムリープ・サスペンスドラマで主演「あまり見たことないドラマ」妻役は早見あかり<めぐる未来>

ドラマ「めぐる未来」主演の萩原利久と共演の早見あかり/(C)日本テレビ/読売テレビ

萩原利久、タイムリープ・サスペンスドラマで主演「あまり見たことないドラマ」妻役は早見あかり<めぐる未来>

12月8日(金) 5:00

萩原利久が、2024年1月18日(木)スタートのプラチナイト木曜ドラマ「めぐる未来」(毎週木曜夜11:59-、日本テレビ系)の主演を務めることが決定した。萩原はデザイナー兼イラストレーターの襷未来役を演じ、最愛の妻・めぐる役として早見あかりが共演する。
【写真】萩原利久演じる“発症型”タイムリーパー・襷未来

■希望と絶望を繰り返すタイムリープ・サスペンス

デザイナー兼イラストレーターの襷未来(25)には、最愛の妻・めぐる(30)に内緒にしている“ある秘密”がある。それは、「感情の起伏が激しくなると過去に戻ってしまう」という、原因不明の病気を抱えていること。未来はこの病気のために、幼い頃から感情を表に出さないよう心掛けていた。

ある日、めぐるが職場の非常階段から転落死したという知らせが入る。明るく無邪気な彼女はなぜ死んだのか。自殺か、事故か。彼女を追い詰めたのは一体何なのか。

過去をやり直す中で見えてくる、めぐるの知らなかった一面や人間関係。自分の意思では制御できない“発症型”のタイムリープで、めぐるを助けるべく未来の物語は始まる。

主人公・襷未来を演じるのは、「美しい彼」「たとえあなたを忘れても」など、数々のドラマや映画に出演する俳優・萩原。今回が日本テレビ系連続ドラマ初主演となる。

妻・めぐるを演じるのは、「何曜日に生まれたの」(2023年、朝日放送テレビ)や、映画「シン・ウルトラマン」などに出演する早見。第一弾ティザーのナレーションは真戸原直人(アンダーグラフ)が務めている。

原作は、2021年-2023年にかけて「週刊漫画 TIMES」(芳文社)にて連載された、辻やもりによる同名コミックス「めぐる未来」。

■萩原利久 コメント

ーー今回の作品の印象や魅力について

この作品全編を通して、1つ未来の大きなテーマがありますし、なんとしてでも助けたい!と、タイムリープしていくので、ここはこのドラマの大きなポイントであり魅力かなと思います。それは原作でも台本でも感じています。

ーー自身の役どころについて

日常だけを見るとそこまで波があるわけでもないですし、比較的同じようなサイクルで普段生活してたであろう人です。

ある一つの出来事で、どんどん人間らしさが出ていくというか。波風もなく、ほぼ人との関わりもなかった中で、めぐるさんと100%以上になっていき、人として変化していく姿がこの作品全体を通して、未来は特に出ていくんじゃないかと思っています。

ーー早見あかりさんとの共演、印象について

イメージ通りって言うと変かもしれないですけど、今日お会いして数時間ではまだ、「えーこんな人だったの!?」みたいなところは今のところまだないかもしれないです。

めぐるさんっぽさじゃないですけど、明るくて、気さくな方なので、そういう部分はある意味すごくイメージ通りだなと思いました!

ーードラマの見どころについて

始まる前の現段階では言えないことが多いのですが、タイムリープすることによって生まれてくるドラマっていうのはこの作品の1つの大きな魅力だと思います。

“タイムリープ”という要素と“サスペンス”という要素と、そこから生まれるヒューマンだったりと、いろんな見方があって、普通にストーリーを追っていくのも楽しいと思います。

各々の人間関係だったり、僕自身そういう部分も丁寧に臨みたいなと思ってるので、作品がオンエアされるころにそれが出るように頑張りますので、隅々まで楽しんでもらえたらいいなと思います。

ーー今後、撮影を通して楽しみな事や、意気込みなど

タイムリープもですし、それによって起きる出来事っていうのも、難しくもあり、でもやりがいのあるシーンになるんじゃないかなと思ってます。ドキドキ、ソワソワ、ハラハラみたいな感じかもしれないです、今。

ーー視聴者の皆様へのメッセージ

あまり見たことないドラマになってるかなと思いますし、ちゃんとハラハラしながら、純粋にストーリーを追っていく楽しさがしっかりあるんじゃないかなと思いますので、ぜひ考えながら楽しんで見てもらえたらすごく嬉しいなと思っております。

■早見あかり早見あかり コメント

ーー今回の作品の印象や魅力について

タイムリープする理由になる出来事について、2人がこの困難にどうやって立ち向かって解決していくかが全く読めません。サスペンス要素をすごく楽しんでもらえると思いますし、それによって元々MAXである2人の愛が100%以上になっていくという、そこがすごく素敵だなと思っています。

現状、まだ最終話の台本まで私の手元に届いていないので、どういう風なクライマックスを迎えるのか、すごく私自身も楽しみです。本当に思い合っている2人の愛もとても魅力的な部分だと思います。

ーー自身の役どころについて

めぐるは、1歩間違えるとちょっと嫌われちゃうのかなって思うぐらい自分に素直に生きていて、天真爛漫で快活な女の子。でも、その快活で素直なところに本当に嘘がないというか、1つの曇りもない素直な女の子なので、みんなに愛される。職場でもちょっと浮いちゃうような発言をしても、「めぐるちゃんだからいいよね」って思われるとか。

それこそ未来の心を開かせたのもめぐるだったからだと思います。彼女には他の人にはない魅力があって、でもそれを本人はあまり気づいてないと思います。普通に、ただ、生きているだけ。それが彼女の魅力かなと思います。

ーー萩原利久さんとの共演、印象について

寡黙なイメージを勝手に持っていたので、不安だったのですが、打ち合わせの際に、監督をはじめ皆さんから「そういう子じゃないよ、実は明るいしボケたがりだよ」という情報をお聞きしました(笑)。

今日ちゃんとお会いして、しっかりお話しする機会もあり、さらに今ちょっと特殊な取材を受けてきたんです。2人で(笑)。その時の反応を見たりして「あ、聞いていた通りだな」と思いました(笑)。

ーー今後、撮影を通して楽しみな事や、意気込みなど

死んでしまう役をどう演じるのか、どう死ぬのかっていうことは今は明言できませんが、どう撮影するのだろう、大変だろうと思いながらも、そのチャレンジをできるのが面白いかなと思ってこのお仕事を受けさせてもらったので、すごく楽しみです。

あとは、未来は知っている状態で2回目を繰り返しているけど、めぐるは初めてだから何も知らない状態っていうのも結構難しいなって思っていて。そこもドキドキはしていますが、どうなるのか楽しみでもあります。

ーー視聴者の皆様へのメッセージ

まだまだ言えないことが正直多いので、「随分抽象的なことを言ってるな」と思うかもしれないんですけど、とにかく見たらわかるので、まずは1回目見てくださいっていう、本当にそれにつきます。
■原作・辻やもり コメント

「めぐる未来」のドラマ化、本当に嬉しいです。完結後にドラマ化のお話を頂いたので、「まだ終わっていないんだ!」「もう一度『めぐる未来』の世界が描かれるんだ!」とワクワクしました。

深夜ドラマの雰囲気をイメージしながら漫画を描いていたのもあり、素敵な役者さんと、スタッフの皆様で描かれる「めぐる未来」を一人の視聴者として、とても楽しみにしています。原作を読んだ方も楽しめるものになっていますので、お楽しみに!

■山本晃久プロデューサー コメント

「『過去に戻る病』で最愛の妻を救う」…企画を考えていた時、この“発症型のタイムリープ”という斬新な設定に心惹かれ、あっという間にこの世界観にどっぷりと浸かってしまいました。連載が待ち遠しくなり、「ぜひともドラマ化したい!」と強く願う自分がいました。その願いが形となって実現する時が来ました。

主人公の未来は、「過去に戻る病」に縛られ、人との接触を避け孤独に生きてきた人物です。そんな孤独に光を差し込んでくれたのが最愛の妻となった、めぐる。そのめぐるが突然死んでしまったことで、自分の背負ってきた忌まわしきこの病と向き合っていくことになります。

すべては愛する妻を救う、そのためだけに。この一途でまっすぐな愛が、妻を救うのか、それとも…。これがこのドラマの最大の見どころとなります。

過去へと戻り、孤独な闘いを始める主人公・襷未来役を萩原利久さん、幸せな日常の中、謎の死を遂げる襷めぐる役を早見あかりさんに演じて頂きます。繊細な感情の機微を表現する萩原さん、太陽のように明るくて周囲をあたたかくしてくれる早見さん。

お2人とも原作から飛び出してきたかのように役柄にぴったりで、これからどのような夫婦の化学反応が生まれるのか、楽しみで仕方ありません。

過去に戻る度に新たな事件が起こるという予想外の展開、めぐるは何故死んでしまったのかという考察、そして回を追うごとに深まっていく夫婦の絆。毎週、目が離せない内容となっていますので、ご期待ください!


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