有吉「福岡で立派になって…」ブレイク前の不遇の時代をともに過ごした“ローカル芸人”の活躍に喜び

有吉「福岡で立派になって…」ブレイク前の不遇の時代をともに過ごした“ローカル芸人”の活躍に喜び

有吉「福岡で立派になって…」ブレイク前の不遇の時代をともに過ごした“ローカル芸人”の活躍に喜び

12月3日(日) 19:00

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有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組 「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」 。11月26日(日)の放送は、アシスタントにマシンガンズの西堀亮と新宿カウボーイの石沢勤を迎えてお送りしました。


(左から)石沢勤、有吉弘行、西堀亮


結成16年以上の漫才師によるお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~」(フジテレビ系)で準優勝して以来、仕事の依頼も増えた西堀。この日も、鳥取県・米子市でひと仕事を終えて東京に戻ってきたと言い、「『サンドリ(当番組名の略称)』前に働いてから(スタジオに)来るなんて、今年の上半期では考えられなかったことですね」と喜びを噛み締めます。

すると有吉は“鳥取県”とのワードから、地方で活躍する芸人を想起。「(現在、福岡県を中心に活動している)パラシュート部隊とかゴリけんとかはさ、なんのツテもなく福岡に行って、営業に営業を重ねて、今やもう福岡で有名なタレントになっているってすごいよな」と、地方で大成した同志を絶賛します。

また、10月に福岡でおこなったトークライブでパラシュート部隊と共演したばかりという西堀が、「『休みが全然ない』って言っていました」と報告すると「そうだろ」と大きくうなずく有吉。

さらには、パラシュート部隊と切磋琢磨していた頃のエピソードも。「『内P(内村プロデュース/2000年~2005年に放送していたテレビ朝日系バラエティ番組)』をやっているときは、俺とかパラシュート部隊なんて、もうくすぶりもくすぶり、雑魚中の雑魚。(番組関係者に)なんとか頭を下げて、やっとのことで出させてもらっているような状況よ。それが今や、俺もなんとか生き延びて仕事をしているし、パラシュート部隊も福岡で立派になって……」と感じ入ります。

パラシュート部隊やゴリけんさん以外にも、最近では地方を拠点に活躍するローカル芸人は数多く、同じ福岡では“ギター侍”で一世を風靡した波田陽区さんだったり、“エロ詩吟”でブレイクした天津・木村さんは、岩手県で活躍しています。そうしたローカル芸人の在り方に、西堀は「そういう仕事の取り方もありますよね」と感心し、有吉も「それぞれ生きていく方法はいろいろあるよね」と語っていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00~21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国25局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/27400
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