真田広之×ハリウッド制作陣「SHOGUN」2月27日配信徳川家康にインスパイアされた“戦国一の武将”の新ビジュアル

真田広之、ハリウッド制作の連続ドラマ初主演!

真田広之×ハリウッド制作陣「SHOGUN」2月27日配信徳川家康にインスパイアされた“戦国一の武将”の新ビジュアル

12月1日(金) 15:00

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真田広之が主演・プロデューサーを務め、ハリウッドの制作陣が圧倒的なスケールで戦国時代の日本を描くドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」が、2024年2月27日から、ディズニープラスで独占配信されることがわかった。あわせて、徳川家康にインスパイアされた、戦国一の武将・吉井虎永(真田)の新ビジュアルがお披露目。戦に向かう前のような、意を決した眼差しが印象的な、迫力満点のビジュアルに仕上がっている。

【フォトギャラリー】徳川家康にインスパイアされた“戦国一の武将”を演じた真田広之

本作は、1980年にアメリカで実写ドラマ化され、驚異的な視聴率を記録したジェイムズ・クラベルのベストセラー小説「SHOGUN」を、新たに映像化するもの。「トップガンマーヴェリック」の原案を手がけたジャスティン・マークス、レイチェル・コンドウらハリウッドの制作陣が、徳川家康や石田三成ら歴史上の人物にインスパイアされた、将軍の座を懸けた陰謀と策略が渦巻く物語を紡ぐ。

物語の舞台は1600年代、「関ヶ原の戦い」前夜の日本。窮地に立たされた虎永に敵の包囲網が迫るなか、近くの漁村で謎のヨーロッパ船が置き去りにされているのが発見される。そして、その船に乗っていたとみられるイギリス人水先案内人ジョン・ブラックソーン(後の按針)が、虎永の領地へ漂着。虎永は、語学に堪能でキリスト教を信仰する戸田鞠子に按針の通訳を命じ、次第に按針と鞠子の間には固い絆が生まれ始める。虎永はブラックソーンを身近に置き、その存在はやがて虎永の勢力に大きな影響を与えることに。果たして虎永は、按針とともにこの乱世を制することができるのか――。

ハリウッド制作の連続ドラマ初主演を飾る真田をはじめ、コスモ・ジャービスがジョン、アンナ・サワイが鞠子を演じる。さらに、悪名高い裏切者で、虎永の側近・柏木矢部役の浅野忠信、ブラックソーンの船が発見された漁村の若きリーダー・柏木近江役の金井浩人、虎永の最大のライバルである強力な大名・石堂和成役の平岳大、夫と子を失った未亡人・宇佐美藤役の穂志もえか、虎永が最も信頼し、親友でもある大名・戸田広松役の西岡徳馬が共演。さらに、鞠子の嫉妬深い夫・戸田広勝(文太郎)役を阿部進之介、虎永の息子で、自分の力を証明したいと強く願う生意気な吉井長門役を倉悠貴、全国にその名を轟かせる遊女・菊役を向里祐香が担う。そして二階堂ふみが、虎永の権力に終止符を打つためなら手段を選ばない、世継ぎの母として栄華を誇る落葉の方に扮する。

「SHOGUN 将軍」(全10話)は24年2月27日から、ディズニープラスで独占配信。初回は2話配信され、その後は毎週1話ずつ配信される。

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2024年2月27(火)からディズニープラスで独占配信開始 (C)2023 Disney and its related entities
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