北海道に「TOHOシネマズ すすきの」がオープン!神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督がこけら落としの舞台挨拶に登場

TOHOシネマズすすきのオープニングセレモニーで、ポップコーンフォトセッションを実施

北海道に「TOHOシネマズ すすきの」がオープン!神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督がこけら落としの舞台挨拶に登場

11月30日(木) 20:30

北海道で初の「TOHOシネマズ」となる「TOHOシネマズ すすきの」が、11月30日に複合商業施設「COCONO SUSUKINO」内にオープンした。“TOHOシネマズの北海道初上陸”ということで、こけら落とし上映作品に現在メガヒット中である『ゴジラ-1.0』が選ばれ、その前日である11月29日に、TOHOシネマズ すすきの『ゴジラ-1.0』襲来イベントとセレモニーが開催され、神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督が登壇した。
【写真を見る】オープニングセレモニーで神木隆之介、浜辺美波らが笑顔でトークセッション

新しくオープンしたTOHOシネマズ すすきのは、10スクリーン、1732 席のシネマコンプレックスだ。日本有数の繁華街の1つであるすすきのの玄関口ということで、シネマ仕様の非日常感を演出したデザインの空間となっている。また、TOHOシネマズ独自規格の特殊シアターである“プレミアムシアター”と“轟音シアター”に加え、ドルビーラボラトリーズ社が開発した最新の高品質シアターである“DolbyCinema”も導入された。

本館のこけら落とし作品となった『ゴジラ-1.0』は、11月28日までの公開26日間で、観客動員数228万人、興行収入35.3億円を突破。さらに、12月1日(金)の北米公開を前に先日北米プレミアが実施された際にも、現地で大盛況だった。すでに北米で多くのメディアが高い評価をつけて本作を紹介しており、『ゴジラ-1.0』が日本&北米を熱狂させている。また、10月18日に新宿に現れて以来、日本各地に出没し、そのクオリティの高さと迫力で全国を驚かせてきた「ゴジラ襲来トラック」。日本を縦断し、全国を走行し続けたこの「ゴジラ」が最後の上陸地として姿を現したのが、この札幌となった。

まずは“アカプラ”の愛称で親しまれている観光名所、北3条広場にて屋外イベントを開催。札幌は連日厳しい寒さが続いており、イベント時も気温「-1.0℃(マイナスワン)」以下を記録。氷点下でのイベント開催となったが、神木たちが登壇すると、会場は大盛り上がりだった。

神木は「寒いなかでありがとうございます! 新宿で初めて会ったこのゴジラトラックと再会できたこともうれしいです!」とコメント。浜辺は「寒いのは好きじゃないですけど(笑)、雪も好きですし、この会場のようなイルミネーションも好きです。寒さを忘れてもらえるようなイベントにできればと思います」と笑顔でコメント。

山崎監督も「寒いなかでのイベントも、身が引き締まる感じがしていいですね。本日はお集まりいただきありがとうございます!」と感謝を述べた。

続いて、TOHOシネマズ すすきのの記念すべきこけら落とし作品の上映前に劇場に降り立った神木たち。神木は「寒いなかで来てくれて本当にうれしいです。歴史に残るこけら落としに選ばれるってのは非常に光栄なことですね」と挨拶。

浜辺も「こけら落とし舞台挨拶の場に参加するのが初めてで、こんな機会に恵まれて本当にうれしいです」と笑顔を見せると、山崎監督も「こけら落としという記念すべき場所に呼んでいただき、本当にありがとうございます」と喜びを伝えた。

この日のこけら落とし上映はDolbyCinemaのスクリーンで実施されるということで、監督がDolbyCinemaのすばらしさを延々と語り、「ドルシネ」という略称が何度も飛び交い、笑いが起きる場面も。

山崎監督が「映画を撮り終わってしまい、寂しい気持ち、悲しい気持ちもあります」といまの心境を明かすと、神木は「次のゴジラを撮りたい人?って聞かれたらどうします?」と聞くと「ハイハーイ!」って手をあげますよ」と回答し、会場を沸かせた。

また、劇場のロビーでも特別なポップコーンフォトセッションを実施。イベントの最後に神木は「いろいろな体験ができるすてきな劇場だと思います。いつか映画を観にきたいと思います」とコメントし、イベントを締めくくった。

文/山崎伸子


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