『となりの妖怪さん』2024年4月アニメ化! 声は結川あさき・比嘉良介・梶裕貴

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『となりの妖怪さん』2024年4月アニメ化! 声は結川あさき・比嘉良介・梶裕貴

11月29日(水) 18:00

nohoの漫画『となりの妖怪さん』が2024年4月放送予定でアニメ化決定。ティザービジュアルとティザーPVが公開された。メインキャスト陣の結川あさき、比嘉良介、梶裕貴のコメント、原作者nohoのアニメ化決定描き下ろしイラスト&コメントも到着した。

原作『となりの妖怪さん』(noho)は、X(旧Twitter)発、マンガ配信サイト「マトグロッソ」で掲載され、8月にはスピンオフである『となりの妖怪さん 外伝(上)』が発売された作品。その妖怪と人と神様がふつうに暮らす「ふしぎで優しい日常」が、2024年4月よりTVアニメとして放送されることが決定した。
今回、『となりの妖怪さん』アニメ化決定を祝して、一挙に情報が公開された。

スタジオは『東京リベンジャーズ』や『るろうに剣心』などの話題作の制作を数多く手がけるライデンフィルム。監督は、初監督作品ながらも、正反対な性格の主人公ふたりの心の機微や成長をバドミントンを通じて丁寧に描いた『リーマンズクラブ』を手がけた山内愛弥監督が務める。

ティザービジュアルでは、青く澄んだ初夏の空にもくもくと広がる入道雲と新緑が輝く山峰を背に、日差しを浴びながら田んぼ道を散歩する3人のキャラクターが登場。
あどけない表情でこちらを見つめるのは、猫として20年生きて、突如猫又に進生し、「自分が妖怪になった理由」を探して思い悩むぶちお。
その後ろには、ひとりで問題を抱え込みがちで、むーちゃんこと杉本睦実を優しく見守る脱力系カラス天狗・ジロー。
幼い頃行方不明になった父親に対して、複雑な思いを抱えている好奇心旺盛で元気いっぱいな人間の女の子・杉本睦実。草むらを歩くむーちゃんの溌剌とした表情からは、ジローの隣を歩くのが楽しくて仕方ない様子が伝わってくる。
師走を目前に登場した、初夏の訪れを予感させるような爽やかなビジュアルに、思わず私たちの視線も引き込まれそうになる。本作の放送も、あたたかみを感じる季節も楽しみになりそうなビジュアルだ。

合わせて公開されたティザーPVは、見終わった後にどこか懐かしく、そして優しい気持ちになれる本作の魅力がたっぷりと詰まった映像に仕上げられている。
ティザー映像は、拓海の家の飼い猫ぶちおが猫又に進化した場面からスタート。袋に隠れている理由を問われたぶちおは、少し緊張した掠れ気味の声で「僕が恥ずかしがり屋だからです……」と一言。今までふつうの猫として生きていたぶちおが、初めて人間の言葉を発するファン待望のシーンが早くも登場となった。

その後はむーちゃんの語りで、本作の舞台である妖怪と人と神様がふつうに暮らす、とある山合いの風がよく吹く町・縁ヶ森町の日常が垣間見える映像が、ノスタルジックに展開されていく。山を歩く巨人デイタラボッチや、どこか懐かしい田舎の風景や祭りの様子が描かれ、日本の古き良き風景に胸がいっぱいになる。この縁ヶ森町でいったいどんなふしぎな出来事が待ち受けているのか、非常に楽しみな映像だ。

そして、今回ティザーPVで初めてキャラクターボイスがお披露目されたのは、杉本睦実役の結川あさき、カラス天狗のジロー役・比嘉良介、猫又のぶちお役の梶裕貴。併せて公開されたキャラクター画像と共に、3名から原作を読んだ感想や自身が演じる役柄についてのコメントも到着した。

少女・杉本睦実(通称・むーちゃん)を演じるのは、新人ながら『逃げ上手の若君』の主人公・北条時行役に抜擢された、令和の注目度No.1声優の結川あさき。むーちゃんの魅力を「大切なものと真っ直ぐに向き合う姿は変わらないまま、物語が進むごとに、さらに強く優しく成長していく」と力強く語った。そして「きっと『推し妖怪』ができるのではないでしょうか!」と、ほかの妖怪の登場も予期させる言葉を寄せている。

脱力系カラス天狗・ジローは、高校2年生で『迷宮クロスブラッド インフィニティ』で声優デビューを果たした実力派・比嘉良介が優しい声で演じる。自身が演じるジローのことを「なんとも不思議なキャラクター」と愛情持って表現する比嘉は、この作品を通して「となりにいてくれる人への感謝と言葉を伝える事の大切さ」を感じてほしいと願いを込めた。

猫又のぶちおを演じるのは、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役や『ハイキュー!!』孤爪研磨役でお馴染みの日本を代表する声優の梶裕貴。自身が演じるぶちおに対し「大好きです!」と夢中な様子。本作を「ファンタジーな空気感を纏いつつ、現実もちゃんと見据えている」作品と表現し、「心重ねて作品世界に没頭し、笑って泣いて、癒されてください」とアピール。

また、アニメ化に期待を寄せている原作者nohoよりアニメ化の喜びのコメントと応援イラストが到着。nohoの柔らかなタッチで表現されたのは、ジローの家でむーちゃんとぶちおがテレビに映るアニメ映像を鑑賞している様子だ。
無邪気に画面に映るぶちおを指差すむーちゃんと、反対に朗らかな表情で見つめるジロー。そして、照れくさそうに頭をかくぶちおの愛らしい姿が印象的な1枚。床には、原作コミックのほか、今回のTVアニメの台本らしきグリーンの冊子、ぶちおの設定画も描かれた紙が置かれており、3人も今回のアニメ化を楽しみにしていることが伝わってくる。
noho曰く「ぶちおは、アニメ放送に緊張して出されたお菓子を食べることができない」とのこと。

妖怪と人と神様が暮らす、まったりほのぼの、ときどきふしぎな田舎町の日常──。あたたかな春の日に始まるTVアニメ『となりの妖怪さん』で起こるふしぎな日常を、来年の新学期の春の陽気とともに日々の心の癒しとして触れてみていただきたい。

>>>『となりの妖怪さん』PVカットやキャラクターとキャストのビジュアルを見る(画像23点)

(C)noho・イースト・プレス/「となりの妖怪さん」製作委員会
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