玉木宏がドラマ『ジャンヌの裁き』で主演少女漫画家のシングルファーザー役「良きチームを作り撮影に臨みたい」

玉木宏主演ドラマ「ジャンヌの裁き」1月より放送決定/(C)テレ東

玉木宏がドラマ『ジャンヌの裁き』で主演少女漫画家のシングルファーザー役「良きチームを作り撮影に臨みたい」

11月28日(火) 6:00

玉木宏が主演を務めるドラマ「ジャンヌの裁き」(毎週金曜夜8:00-8:54、テレ東系※初回は15分拡大で夜8:00-9:09放送)が2024年1月12日(金)より放送スタートすることが発表された。
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■ジャンヌ・ダルクのように革命を起こそうとするエンタメ司法ドラマ

主人公・越前剛太郎(玉木)は、そこそこ人気の少女漫画家“さんぷう・みなみ”で、世間的には女性と思われているが、その正体はちょっと優柔不断なシングルファーザー。そんな剛太郎のもとに、裁判所から検察審査員に任命されたとの通知書が届く。検察審査員の役割は検察による不起訴処分の審議。メンバーは日本国民からランダムに選ばれた11人。

突然の決定に仕事に追われる剛太郎は辞退を申し出るも、特別な事情ではないため裁判所に却下されてしまう。当初は検察審査会に後ろ向きだった剛太郎だが、事件の裏にある人々の思いや、検察によって理不尽に隠された真実に迫るうち、徐々に検察審査会の重要性を認識。圧倒的“強者”である検察に、“弱者”である一般人の寄せ集め=検察審査会メンバーが、ジャンヌ・ダルクが革命を起こしたように立ち向かい、事件に隠された巨悪の存在に迫っていくエンタメ司法ドラマとなっている。

■玉木宏コメント

――ドラマ出演が決まった時のお気持ち、台本を読んだ感想などをお聞かせください。

検察審査会を描くドラマは新鮮だと思いました。僕自身にとって、検察審査会というのは身近なようで、見えない事が多い分、身近に感じられない部分もある、そんなテーマでした。検察審査員に選ばれる11人の登場人物達も同様、検察審査会について、あまり理解出来ていない人達が多いので、ドラマとして観やすい設定だと感じました。

――これから撮影が始まりますが、意気込みをお聞かせください。

久しぶりの連続ドラマをうれしく思いますが、スケジュール的にドラマが一番大変なジャンルだと思っているので(笑)、そこは覚悟しつつ、良きチームを作り撮影に臨みたいと思います!

――ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さまにメッセージをお願いします。

誰かを想う優しさ、誰かを心から思いやる事が出来れば、自ずと強くなれるのかもしれません。“自利”と“利他”、そんな事を考えるきっかけになるドラマになればと思います。


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