“5児の子育てパパ”カジサックが決めている家庭のルール「パパは怖いと思わせている」

関根勤、関根麻里、カジサックが「『ママもまんなか』子育て支援プロジェクト」公式Youtube番組の公開収録イベントに出演/※ザテレビジョン撮影

“5児の子育てパパ”カジサックが決めている家庭のルール「パパは怖いと思わせている」

11月27日(月) 7:05

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による「『ママもまんなか』子育て支援プロジェクト」公式Youtube番組の公開収録イベントが11月26日に千葉・柏で行われ、特別ゲストのカジサック、公式アンバサダーの関根勤・麻里親子らが出演した他、秋山竜次(ロバート)が動画出演し、子育てへのメッセージを込めた新作コントをお披露目した。
【写真】朝のスケジュールに悩むママを演じる秋山竜次(ロバート)の新作コントが公開された

■カジサック「6人目は奥さんとリアルに話し合っています」

子育てママパパを応援する公式YouTube番組「ママもまんなか!スマイル健幸カフェ」は、配信スタートから1カ月あまりの10月11日配信の回が、43万視聴回数に達するなど人気番組。今回の公開収録イベントは、会場に子ども連れの観覧客が多数訪れ、子どもたちが会場内を走り回る和やかな雰囲気の中で収録は進行した。

5児の子育てパパでもあるカジサックが登場すると、関根勤は「芸能界で5人の父と言えば薬丸(裕英)さん」と言い、カジサックが「レッド(吉田)さんもですね」と応じるなど、さっそく子だくさんなパパ芸能人の話題に。「6人目は?」と振られたカジサックは、「奥さんとリアルに話し合っています。薬丸さんに負けてられませんから」と笑いを誘った。
■関根勤は「仕事がなかった」ことで娘・麻里とたくさん遊んだ

カジサックは「家族の中で決めているルール」の話題で、「子どもがもめた時は怒るだけで終わらせない」と語る。「ただただ怒るじゃなくて、僕とけんかした子ども2人で正座して話します。まず、どこからスタートしたかを話す。3人で納得するまで話すんです。必ずけんかの理由はあるので、話し合って悪い方が謝る。子どもだけではなく、妻ともそうですね。引きずらない、ちゃんとそこで話し合って終わらせることを心掛けている」と明かし、「(子どもから)1、2歳の時からやっている」と言う。

さらに、「パパは怖いと思わせている。遊ぶ時は全力で笑わせているが、怒らせたらやばいぞって。なので、妻には『なるべく怒らないで』って言っている」と、夫婦で役割を分けているそう。

ほか、YouTuberとなったことで家庭内での変化もあったと告白。「芸人は仕事を家に持ち込むことはあまりなかったが、カジサックは家でやることも多い。部屋で仕事をしてしまうんです。そうすると、妻の不満が爆発してしまったことも。僕が嫁の前で正座してました」と、家にいながら子どもの相手ができずに妻に負担をかけてしまったというエピソードを披露した。

カジサックは「関根さんにも聞きたいんですが」と先輩・関根勤に意見を求めたが、「僕は麻里が生まれた時は、週に2日とか仕事がなかった。カックラキン(カックラキン大放送!!)と欽どこ(欽ちゃんのどこまでやるの!)、ラジオの生放送ぐらいしかなかったから、暇でずっと麻里と遊んでて、麻里が友達と遊びに行くような年になったら、ちょうど仕事が忙しくなってきた」と、カジサックと真逆な環境だったことを明かしていた。

■ロバート秋山の新作コントお披露目

また、秋山の新作コントを見ながら「子育てママパパの健康づくりの課題や子育てに寛容な社会」についてのトークを展開。子育てをするのに窮屈な環境、朝が忙しいママについてのコントが披露されると、カジサックは「『はねるのトびら』で一緒でしたが、23年間全く変わってない」と笑った。

ほか、コンディショニング、有酸素運動のオリジナルメニューの模擬体験が行われた「健幸スマイルスタジオ」紹介コーナー、「プレコンセプションケア」についてのトーク、同プロジェクトの公式アンバサダーでシンガーソングライターの普天間かおりによるテーマソング「Wonderful World」と「守りたいもの」の歌唱などが行われ、公開収録は盛況のうちに終了。

同プロジェクト初のイベントを終え、カジサックは「こういうイベントは全国で、ハイテンポでやっていただきたい。勉強になりました」と全国に広めていくべきと訴える。

関根勤は「子どもはかわいい。でも、夫婦って所詮は他人なんです。だけど、子どもがいるということは子どもを通じてつながっている。子どもにとっては大切なお父さん、大事なお母さん。なので、子どもを愛するようにお互いを愛してください。子どもだけでなく、パートナーを大切にしてください」とメッセージを送り、公開収録を締めくくった。

■全国14の自治体・地域とともに発足させたプロジェクト

内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)では、今年度から5か年で「包摂的コミュニティプラットフォームの構築」の研究開発をスタート。

8月には筑波大学を中核とした産官学チームが、子育て世代・女性の幸福度向上のための「ママもまんなか」子育て支援プロジェクトを全国14の自治体・地域とともに発足させ、妊婦・子育て中の親の心身の健康づくりや、子育て家庭を取り巻く社会の寛容性向上のため、調査研究や実証実験を行っている。



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