中条あやみ、劇中で堀田真由に罵倒されるも「こんなに気持ちいいのかと。快感でした」

中条あやみ/※ザテレビジョン撮影

中条あやみ、劇中で堀田真由に罵倒されるも「こんなに気持ちいいのかと。快感でした」

11月21日(火) 21:53

中条あやみが、11月21日に都内で開催された映画「ある閉ざされた雪の山荘で」ジャパンプレミアに登場。重岡大毅(WEST.)、間宮祥太朗、岡山天音、西野七瀬、堀田真由、戸塚純貴、森川葵、飯塚健監督と共に、作品の見どころを語った。
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■「ある閉ざされた雪の山荘で」とは

同作は、東野が1992年に発表した同名小説を飯塚監督のメガホンで実写映画化。登場人物が全員役者であり、彼らが挑む新作舞台の主役の座をかけたオーディションの最終選考が、“大雪で外部との接触が断たれた山荘”という架空の密室空間で行われる設定のサスペンスエンターテインメント。「全員役者」で「全員容疑者」でもある登場人物たちが、出口のない密室で翻弄(ほんろう)され疑心暗鬼に陥っていく。

今回登壇したキャスト陣は全員が“俳優役”だが、中条が演じるのは公演直前に役を奪われてしまった女優・中西貴子。

役柄について聞かれ、中条は「どちらかというと、ありのままというか、人間味がすごくある役柄だったので、ありのままにやらせていただきました」と明かし、「個人的に真由ちゃん演じる(温子との)2人でのバトルのシーンが印象的。2人の本性が出ていて、バチバチしているんで、そこも見どころというか、2人のリアルな姿が出ているんじゃないかなと思います」とほほ笑みながら、役のためなら超勝気なワガママ女優・笠原温子役の堀田との共演シーンを見どころに挙げた。


■堀田「突っかかっていく役だったので…」

そのシーンはアドリブも盛り込まれていたそうだが、中条は「私こんなに真由ちゃんに罵倒されるのが気持ちいいのかと思って(笑)。すごく快感でした。こんなかわいい子に罵倒されて…」と罵声を浴びて快感を覚えたことを打ち明けつつ、隣の重岡に「罵倒はどうでした?」とムチャぶり。これに重岡は「えっと…はい!はい、やあらへんねん」とすかさずノリツッコミを披露し、会場は笑いに包まれる。

一方、浴びせた側の堀田は「あやみちゃんだけじゃなくて、皆さんに対して勝気な突っかかっていく役だったので、誰とでも喧嘩しちゃうんで。うん…でも、そうですね。久我さん(重岡)だけはしてない感じですね」と振り返ると、重岡は「ねっ!物足りてないです」と“罵倒されたかった願望”を明かし、一同を沸かせていた。

映画「ある閉ざされた雪の山荘で」は、2024年1月12日(金)に全国公開。

◆取材・文・撮影=月島勝利



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