「砂糖半分とかアホか」ホリエモン糸引きマフィン事件で食品添加物忌避の風潮に怒り「下手すると死ぬよ」

「砂糖半分とかアホか」ホリエモン糸引きマフィン事件で食品添加物忌避の風潮に怒り「下手すると死ぬよ」

11月15日(水) 17:39

11月15日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(51)が自身のYouTubeチャンネルを更新。添加物不使用のマフィンが食中毒を起こした問題について持論を展開した。

11月11日、12日にわたって開催されたアートイベント「デザインフェスタ」に出店していた焼き菓子店(東京都目黒区)が販売したマフィンについては、SNS上でマフィンの具が糸を引く動画が拡散。さらに、「納豆みたいなにおいがする」などの指摘や体調不良者が続出した。事件を受け、マフィンを販売した焼き菓子店には保健所の調査が入ることとなったほか、イベント運営は公式HP上で謝罪する事態となった。

この焼き菓子店は商品について、“防腐剤・添加物不使用で市販の焼き菓子の半分以下の砂糖量で作っている”とうたっている。これらの製造法によって当該店の商品は一般的な菓子よりも腐りやすくなっているにもかかわらず、適切な管理をしていなかったことが問題視されている。

動画内で堀江氏は、焼き菓子店のこのコンセプトについて「恐ろしいなと思って。保存料無添加で砂糖半分で、お子様にも安心してお召し上がりいただけますみたいな。逆やん!オーガニック思考、ナチュール思考、ほんといくとこまでいっちゃったね。反ワクとか参政党とかもうね、ヤバい。あいつらまじやべぇ。怖い」と苦言を呈した。

さらに、保存料や砂糖の有用性について力説。それらを利用しないことにもどかしさを感じているようだ。

「これまで人類が積み上げてきた知見とか知識、知恵がこのヤバい奴らに全部台無しにされているっていうのが……。マジでちょっと怒りを覚えるね。なんのために保存料はあるんだと。スイーツって、砂糖をたくさんいれることによって日持ちがしたりするんで、それを半分にするとか、アホか」

また、現在の食品添加物については、昔ほど危険ではないとコメント。添加物以上に、食中毒の危険性のほうが高いと指摘した。

「食品添加物に対しての怖がり方が半端ない。昭和30年代とか20年代とかだったら別だけど、まだ人間の知識が追い付いていなかったんで別だけど、ヤバい食品添加物と人間の役に立つ食品添加物って選別だいたいおわってんだよね。

公害事件だったり薬害事件だったりとか、いろんなものを経てきて、我々はどんどん学んで、食品添加物にしてもワクチンにしても、健康被害とかがないような形にどんどんなってきているのに、こういった食品添加物を使わないことが安心なんだみたいに……。逆じゃん!子供がこのマフィン食って食中毒になったら下手すると死ぬよ?」

マフィン事件については、“殺人につながりかねない”として、動画の最後でも「お前らちょっと反省しろよマジで。オーガニック信仰のやつら。保存料使え!砂糖普通に入れろ!」と食中毒を引き起こさないような食品管理を呼びかけた。

web女性自身

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