醍醐虎汰朗が若き町長候補役で『家政夫のミタゾノ』出演!

11月14日(火) 11:00

松岡昌宏が主演を務める『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系、毎週火曜21:00~)第6話が、11月14日放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

松岡演じる家政夫の三田園薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ。現在TVerでは、第1話~第3話、最新話に加え、見どころ全部見せますスペシャルが配信中。

竹和町という田舎町の町長選挙に立候補している小杉太一郎(醍醐虎汰朗)の家に派遣された三田園と矢口実優(桜田ひより)。当選すれば「史上最年少町長」となる太一郎は、地元・竹和町の商店街の復活を政策に掲げていて、商店街を潰して大規模再開発を推進しようとしている現職町長の石黒潤三(福田転球)と対立していた。

到着した三田園たちを出迎えたのは、太一郎の選挙活動を手伝う山瀬千尋(北村優衣)や釜本信男(泉谷しげる)ら町民たち。若者と中高年が入り混じり、一丸となって町おこしと太一郎の当選に力を尽くしている様子だ。

しかし程なくして、太一郎の家から現金500万円が入ったカバンがなくなる事件が勃発!現金が入ったカバンと、配布するチラシが入ったカバンは似ており、手伝いの篠原(菊池宇晃)がカバンを取り違えた、あるいは意図的に現金を奪ったのではないかという疑いが。

さらに、太一郎陣営への嫌がらせが続き、町長選挙は大波乱の中、投票当日を迎えるが……?

<醍醐虎汰朗コメント>
――第6話のゲストとして登場することになりましたが、出演が決まった時はどんなお気持ちでしたか?

たくさんの方々に愛されている素晴らしい作品に参加できることが、とても光栄で素直にうれしかったのと同時に身が引き締まる思いになりました。撮影前に5代目ヒロインであり、以前共演したことがある山本舞香さんに現場の雰囲気や芝居のスタンスなどいろいろと教えていただきました!

――撮影現場の雰囲気、松岡昌宏さんや他のキャストさんとのご共演はいかがでしたか?

松岡さんはメイクをする前と後とで全くの別人になっていて驚きました(笑)。ミタゾノさんの衝撃的なビジュアルを前に、圧倒されないように芝居をしないといけないなとさらに気合いが入りました。現場の雰囲気は、松岡さんの漢気(おとこぎ)が溢れている影響からなのか、とても活気がある現場だと感じました!

――今回の役柄、「小杉太一郎」という男性を演じるにあたって心がけたことなどはありますか?

小杉太一郎は若くして、自分の意思がとても強い人物だと思ったので、自信を持った人から滲み出る明るさを意識し、胸を張ってハキハキ喋ることを心がけました。演説をするような役柄は今まで経験が無かったので、選挙演説をしている方々の動画を視聴して参考にしました。

――松岡さんへメッセージはありますか?

実は松岡さんのご厚意に救われた瞬間がありました。松岡さんからいただいたお言葉で勇気付けられとても力になりました。大変お世話になりありがとうございました!松岡さんのお人柄や漢気をしっかりと目に焼き付けたので、僕も現場でそのリーダーシップを発揮していきたいと思います!

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

誰が善で、誰が悪なのか――最後まで見逃せない楽しく軽快な展開を是非楽しんでいだだきたいです!個人的には、この年齢で選挙に立候補する役柄を演じることになるとは思っていなかったので、役者として貴重な経験ができて楽しかったです!

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