永瀬廉、北村匠海にゲームでボコボコにされ“雪辱”誓う「作品でボコボコにしてやりたい」

永瀬廉/※ザテレビジョン撮影

永瀬廉、北村匠海にゲームでボコボコにされ“雪辱”誓う「作品でボコボコにしてやりたい」

11月6日(月) 5:15

King & Princeの永瀬廉が、11月5日に都内で開催された映画「法廷遊戯」の先行上映舞台あいさつイベントに登場。北村匠海、杉咲花と共演した感想などを語った。
【写真】永瀬廉、詰め掛けたファンと一緒にフォトセッション!

■ノンストップ・トライアングル・ミステリー

同作は、五十嵐律人の法廷ミステリー小説を深川栄洋監督の演出、松田沙也の脚本で映画化。「無辜ゲーム」と呼ばれる模擬裁判で実際に起こった殺人事件をきっかけに繰り広げられる、予測不能のノンストップ・トライアングル・ミステリーだ。永瀬は法科大学院(ロースクール)に通い、法律家を目指す主人公の久我清義を演じる。

清義の幼なじみで同じく法律を学ぶ織本美鈴役の杉咲、「無辜ゲーム」の主宰者・結城馨を演じる北村との共演について聞かれ、永瀬は「うれしかったです。花ちゃんは初めましてだったんですけど、『花ちゃんとお芝居できるんや、うれしい!』というのもありました。匠海くんとは3、4年ぶりの共演だったのですが、昔の関係性にすぐ戻れましたし、何も変わってなくて安心しましたね」と振り返った。

また、杉咲との緊張感のあるシーンの前には「何も言わずともお互いの空気感を感じて、待ち時間はずっと距離を取りながら、いいバランスを見ながらやっていましたね」と明かし、「日を増すごとにそういう部分の阿吽(あうん)の呼吸というか、相手の間とかも分かるようになってきたので、撮影の醍醐味(だいごみ)やなと思いながらやっていましたね」と、シーンに合わせて適度に距離感も保ちながら撮影に臨んでいたそう。

■北村との共演シーンに自信

そして、あらためて北村と再共演した感想について聞かれると「匠海くんの雰囲気とか、ご本人が持ち合わせている空気感を含め、妙に馨にハマっているなと。だから(今作で)初めてお芝居するときも、馨として見ていたというか。でも学校内でしゃべっているシーンとか、あの姿こそが本来の馨と清義の姿なわけで、そういう部分も普段の匠海くんと俺の関係性があったからよりすんなりできたなという手応えはありますね」と、気心の知れた仲だからこその空気感が作れたと胸を張った。

ただ、北村の今作の撮影期間は5日ほどしかなかったようで、その内の3日か4日しか一緒にいられなかったという。永瀬は「でも、その3日、4日はすごく濃い時間やったんですけど、もし『法廷遊戯』の後も何か一緒にやることがあれば、次はがっつりだなと思いました。もっと一緒におって、刺激を受けたかった」と、再共演を熱望。

それを受けて、MCから次はどんな役で共演したいかと問われると「前の作品も今回の作品も、大まかに言うと友達というくくりにあったと思うので、喧嘩したいです。バッチバチに殴り合いたいです」とまさかの答えが。

それには“ちょっとしたワケ”があるようで「話が変わるんですけど、匠海くんとこの前一緒に遊んだときに格闘ゲームをして、ボコボコにされたんです。それが悔しくて、作品でちょっとボコボコにしてやりたいなと思います。僕もゲームがうまいほうだったんですけどね、力及ばずで…。だから作品でやっつけてやりたいですね」と不敵な笑みを浮かべ、雪辱を誓っていた。

映画「法廷遊戯」は11月10日(金)に全国公開。

◆取材・文・撮影=ブルータス・シーダ(STABLENT LLC)

※高橋海人の「高」はハシゴダカが正式表記




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