浜辺美波、脚本に書かれた“ぶら下がり”シーンに「正気かな?」過酷な撮影で翌日は「身長が伸びたんじゃないかな」

浜辺美波/撮影=風間直人

浜辺美波、脚本に書かれた“ぶら下がり”シーンに「正気かな?」過酷な撮影で翌日は「身長が伸びたんじゃないかな」

11月3日(金) 20:28

俳優の浜辺美波が3日、都内で行われた映画「ゴジラ-1.0」初日舞台挨拶に、主演の神木隆之介、共演の山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介、メガホンをとった山崎貴監督とともに登壇した。
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■これまで隠されてきた情報も解禁

本作は、1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」の70周年記念作品であり、日本で製作された実写版ゴジラの30作品目という特別な節目である最新作。

ようやく公開され、これまで隠されてきた情報の解禁も許されたが、公開した今だから言いたいことを聞かれると、戦争で両親を失い、荒廃した日本で敷島と出会う大石典子役を演じた浜辺は2歳児との共演したことが“NG事項”だったことを明かし「赤ちゃんの“アキコ”を連れて強く生きていることは言っちゃいけないということで、なんでNGだったのはいまだに何でだろうと思っているんですけど、“アキコ”ちゃんとの撮影は大変でしたね。なかなか心が通じなくて…」と苦労を明かし、「私の愛犬のぽぷちゃんを連れて行ったんですけど、わんこには懐くんですけど、私には懐かなくて…」と肩を落としたが、「“アキコ”がいたんだよということを知ってもらえて嬉しいです。すっきりしています」とにっこり。

安藤も“アキコ”との共演が多かったそうで「撮影の次の日は筋肉痛になってました。ずっと抱っこしていたので」と回顧すると、浜辺は「2歳の子は重たいのに、ずっと抱っこしてお膝の上に座っているときも抱えて距離を詰められていた印象があります」とコメント。これに山崎監督は「ただ蔵之介さんに抱っこされると静かなんですよ。イケメン好きですよ(笑)」と明かして笑わせた。

■過酷な撮影で「身長が伸びたんじゃないかな」

また、撮影エピソードを披露する一幕で、浜辺がぶら下がっているシーンが話題に上ると、浜辺は「あれは火事場の馬鹿力を出させてもらったんですけど、脚本を読んだときに、これ本当に私がやるのかなと思って、監督は私の運動苦手を知っているから“正気かな?”って思いました(笑)」と吐露し、「(撮影の)次の日歩けないって思いました。人形みたいな歩き方しちゃって…」とポツリ。筋肉痛になったのか追求されると「関節と関節の間が…(伸びて)(笑)。身長が伸びたんじゃないかなと思いました」と苦笑した。

なお、同シーンをCGではなく、実際にやらせた理由を問われた山崎監督は「本当につらそうな表情を出してもらわないとと思って」と答えつつ、「セーフティがついていたので意外と助けてもらっているのかなと思ったら、本人に聞いたら全然自力ですって(笑)」と申し訳なさそうに語った。

◆取材・文=風間直人



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