『バツモテ』年下イケメン“満井”演じる綱啓永ありのままの恋愛観を語る「好きなら好きって言ってほしい」

綱啓永 クランクイン!写真:小川遼

『バツモテ』年下イケメン“満井”演じる綱啓永ありのままの恋愛観を語る「好きなら好きって言ってほしい」

3月2日(木) 19:45

ドラマ『バツイチがモテるなんて聞いてません』が、2月23日(木)から、MBS系ドラマ特区で放送中。本作は、マンガ配信サービス「サイコミ」で累計100万ダウンロードを突破している人気漫画を原作とするドラマで、夫の不倫が原因で離婚し、30代でバツイチとなった主人公・小野和葉(高梨臨)と、イケメン新入社員・満井絢斗(綱啓永)との年の差ラブを描いた作品です。今回クランクイン!トレンドは、本作で満井を演じる綱啓永にインタビュー。ドラマ出演への思いや、恋愛観についてたっぷりと語っていただきました。(取材・文=於ありさ/写真=小川遼)

【写真】視線にドキッ!綱啓永、“ピュアな魅力あふれる”撮り下ろしカット(全10枚)

■秘密の関係は「ドキドキする」

ーー『君の花になる』が昨年12月に最終回を迎え、今年の1月は『ひともんちゃくなら喜んで!』に出演。そして今回『バツイチがモテるなんて聞いてません』と、途切れることなくドラマ出演が続いていますね。

作品が決まるたびに同じことを言っている気がしますが、シンプルにドラマ出演が決まるとうれしいです!事務所に入ったばかりのころは、今みたいに定期的にお仕事をいただけていたわけではないからこそ、本当にありがたいことだと思っていますし、頑張らないといけないなと思います。

ーー『バツイチがモテるなんて聞いてません』は、年の差ラブを描いた作品ですが、台本を読んだときどう思いましたか?

もう最高なシチュエーションですよね。社内恋愛とか、秘密の関係ってやっぱりドキドキするし、僕は大好きなんです。「やっちゃいけない」って言われると、したくなっちゃうじゃないですか。

ーー(笑)。そんな本作で綱さんは、年下のイケメン、満井絢斗を演じます。

(満井は)ファンの皆さんが、喜んでくれそうな役だなと思いました。その一方で、満井がとてもすてきなキャラクターだからこそ、原作ファンの方にも喜んでもらえるように、しっかり演じないといけないなとも思っています。

ーー綱さんから見て、満井はどんな印象のキャラクターでしょうか?

自分に似ている部分があるなと思います。最近気づいたのは、僕、年上の女性と絡むときに、無意識のうちにあざとくなっちゃっているんです。

ーー具体的にどういう言動を取っているのでしょう?

今の現場に関して言うと、僕、出番までにお菓子コーナーとかトイレとかいろんなところをぶらぶら歩いちゃうんです。「そろそろ時間だ」って分かっているのに、呼びにきてもらいたくて、わざと止まっちゃうことがあるんですよね。かまちょな部分があるというか…(笑)。でも、自分で話していて「早く来いよ」って思ったので、明日からはやめます!

■かわいさを表現するために意識したことは?

ーー先ほど満井は似ていると言っていましたが、逆に自分にはない部分だなと思うところはどこでしょう?

気持ちを素直に表現するところですかね。満井は恋愛に限らず、何を考えているかが分かりやすいキャラクターだと思うのですが、僕自身は感情表現が苦手なんです。

機嫌が悪いときでも笑顔を作れることも大事ですけど、無理しすぎずラフな気持ちでいれたらなと満井を見ていて改めて感じましたし、見習わないといけないなって思いました。

――満井のかわいさを表現するために意識していることはありますか?

満井のかわいさは、真っすぐさと、素直なところにあると思います。だから、そこにつながる部分を意識するようにしています。例えば、お芝居の中であいさつをするシーンでは元気さを意識していますし、小野さんへ気持ちを伝えるときはストレートにワー!って言うようにしています。

表情に関しては「こういう風にしよう」とは考えていないんですけど、自然となっちゃってますね…?撮影中も監督が「かわいい〜」って言ってくれます(笑)。ドラマを見てくださる方にもそれが伝わればうれしいなと思います!

ーーかわいさといえば、満井のキャラクターに合わせて、髪色もチェンジされましたね。

そうなんです!茶髪で前髪を上げることってなかなかなかったので、鏡を見るたびに新鮮です。見た目を変えるのは何歳になってもワクワクするし、毎回気分が上がるなと思いますね。でも、黒髪もお気に入りでした。

ーー今後、好きな髪型ができるとしたら、どんな髪型をしたいですか?

黒髪センターパートが1番落ち着きます。今回のように、たまに変化があるのは良いんですけど、ベースは黒がいいですね。

■恋のライバルが現れたらどうする?

ーー本作では、年の差恋愛が一つのテーマになっていると思いますが、綱さん自身は年の差恋愛に対してどう思っていますか?

好きになったら、もう全然気にしないと思います。年上の女性で憧れている方もいますし、好きなK‐POPアイドルには10代の子もいますが、もし結婚できるよって言われたら、結婚したいですもん(笑)。

ーーそうなんですね(笑)。マンガの中で、小野さんが満井との会話に困るシーンがありましたが、綱さんは年上女性と話すときどんなことを意識して話していますか?

共通点を探して、それについて話すようにしています。今回ご一緒させていただいている高梨さんとは戦隊シリーズをやっていたことや、千葉県出身という点で共通点があるので、そういう話をしていることが多いですね。

ーーなるほど。ちなみに年齢などは問わず、好きなタイプの女性を教えてください。

自分より背が低くて、ボブの人が好きです。それからだらしなくない人!すごくわがままなんですけど、僕がだらしないから、相手もだらしないと終わるんですよ(笑)。この年齢で付き合うなら、結婚も視野に入れたいので、しっかりされている人がいいなと。

あとは、素直に感情表現する人。僕が察することができない男なので、嫌なことがあったら言ってほしいし、好きなら好きって言ってほしいなと思います。そりゃあ、不満をためることもあるとは思うのですが…ってすごい具体的な話になってしまいました(笑)。

ーー(笑)。作中では、恋のライバル、速水蓮介(塩野瑛久)も出現しますが、綱さん自身は、恋のライバルが現れたときアプローチを続けますか?それとも引いちゃいますか?

速水〜!(笑)僕はもし速水のようなライバルが現れても、アプローチし続けますね。別に出会いなんて無限にあるから、砕けてもどうにかなるんじゃないかなと思いますし。

それに可能性が0%なことってないと思うんですよ。もし1%しか可能性がない相手でも、危険な場面とかで守られたら急に好きになっちゃうかもしれないじゃないですか(笑)。そういう大げさなシチュエーションじゃなくても、急に感情が変化することってあるでしょう。好きでいるうちは、ライバルがいてもアプローチし続けたいです。

■関連記事
【写真】ソファでまったり!リラックスムードあふれる綱啓永
【写真】『君の花になる』で“有起哉”を演じた綱啓永<インタビュー撮り下ろしカット>
JO1 木全翔也、成績優秀な“小椋悠”に共感学生時代は「めっちゃ勉強していました」
レペゼンフォックスが“アーティスト”にこだわる理由
次世代YouTuber・むくえな、仲良しの秘訣は“距離感”と“信頼”
クランクイン!トレンド

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ