【好きな徳川家康役ランキング】イケメンが1位&2位“たぬき親父”西田敏行より家康っぽい俳優は?

大河ドラマ『どうする家康』で徳川家康を演じる松本潤

【好きな徳川家康役ランキング】イケメンが1位&2位“たぬき親父”西田敏行より家康っぽい俳優は?

12月28日(水) 15:50

大河ドラマ『どうする家康』(NHK)で松本潤(39)が演じる徳川家康。日本史上、稀に見る英傑でありながら、たぬき親父と揶揄されたり、悪役として描かれたり。ドラマや映画でもイケメン俳優というより、ひとくせある俳優がその役を務めることが多かった。『女性自身』の読者にTwitterを使ったアンケートで評価されたのは?

3位は西田敏行(75)。2006年の大河ドラマ『功名が辻』(NHK)や2014年の『影武者 徳川家康』(テレビ東京系)で家康を演じた。

『功名が辻』に出演する際には肖像画の似せるために特殊メークで福耳にしたという西田敏行。「イメージ通り、役にピッタリ」「まさにたぬき親父」「憎たらしくて、巧妙な演技が家康にしか見えない。特に晩年の家康はそのもの」「さすがの大御所! イメージに近い家康でした!」と、誰もがイメージする家康像を作り上げた。

2位は遺作となった映画『ブレイブ -群青戦記-』での家康役が印象的な三浦春馬さん(享年30)。

「彼にしか演じられない家康だった」「力強さと繊細さがあった」「目の保養になる美しさ!」「綺麗だが、意思は強そうなのが表情から読み取れる」「ルックスと繊細な演技力に魅了されました」という声のとおり、確かな演技力のおかげでこれまでのイメージを覆し、美しくて繊細な徳川家康を好演してくれた。

1位は大河ドラマ『どうする家康』で主演を務める松本潤。1983年の大河ドラマ『徳川家康』以来の主人公・家康を演じる。

「失敗も重ねながら天下を取る姿が役者の真面目な部分とよく合うと確信している」「たぬき親父とは異なる、真面目な家康像」というように、狡猾なたぬき親父とは真逆の家康を期待するものが多い。また、「かっこいいのでおおらかな家康と合いそう」「花より男子の俺様イメージが大好きで期待しています」など、ハマり役・道明寺司とイメージを重ねる意見も。

見た目も性格もスマートな家康が支持されるという意外な結果。たぬき親父のイメージを払拭する松潤・家康に期待したい。

【好きな徳川家康・俳優ランキング】

1位:松本潤大河ドラマ『どうする家康』2023年
2位:三浦春馬さん映画『ブレイブ -群青戦記-』2021年
3位:西田敏行大河ドラマ『功名が辻』2006年
4位:北大路欣也『江 ~姫たちの戦国~』2011年
5位:斎藤工映画『レジェンド&バタフライ』2023年
5位:津川雅彦大河ドラマ『独眼竜政宗』1987年
7位:阿部サダヲ大河ドラマ『おんな城主直虎』2017年
8位:寺尾聰大河ドラマ『軍事官兵衛』2014年
9位:内野聖陽大河ドラマ『真田丸』2016年
10位:風間俊介大河ドラマ『麒麟がくる』2020年

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