ココリコ田中、クリーチャー「田中アウト」を作る海洋生物を紹介する特別講座を開催

特別講座の様子

ココリコ田中、クリーチャー「田中アウト」を作る海洋生物を紹介する特別講座を開催

12月8日(木) 20:00

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海を舞台にした「アバターウェイ・オブ・ウォーター」の公開を記念した参加型キャンペーン「Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)」の日本独自の活動として、12月8日に沖縄美ら海水族館で海洋生物を紹介する特別講座を開催。地元の子どもたちを招待し、お笑いコンビ「ココリコ」の田中直樹が海洋生物を紹介した。

【フォトギャラリー】ココリコ田中が作った「田中アウト」

生き物好き、大のサメ好きとしても知られる田中は、沖縄美ら海水族館統括・サメ博士の佐藤圭一氏と共に講師を務めた。本作に登場するパンドラの海洋生物とも共通点を持つ10種類の危機に瀕する海洋生物の中から、沖縄の海に生息し、沖縄美ら海水族館でも飼育されている「タイマイ」「マンタ」「ジンベエザメ」について佐藤氏が紹介。田中も、それぞれの生物や、自身の体験にまつわるエピソードを披露した。

講座の後には、田中がiPadを利用して、子ども達と一緒に「バーチャル・パンドラ・オーシャン」にクリーチャー(海の生き物)を作るデジタル体験を行った。年末恒例だった番組の“掛け声”を彷彿とさせる「田中アウト」と名付けられたクリーチャーが誕生し、「バーチャル・パンドラ・オーシャン」に放たれた。なお、このコンテンツに参加すると、クリーチャー1体につき5ドルが、ディズニーから自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)へ寄付される。

講座の最後に、佐藤氏は「沖縄の美しい海を当たり前と思わずに、もっと海の生き物に関心を持ってもらい、将来私たちと一緒に仕事をしてくれる人が出てきてくれると嬉しいです」と次世代に期待。田中は「アバター」シリーズについても触れて「海をテーマにした今回の作品にも、僕たちが受け取らなければならないたくさんのメッセージが詰まっていると思います。映画を見て皆さんが何を感じるのか。僕自身何を感じることができるのか、しっかりと楽しみたいです」と話していた。

イベントに参加した本部小学校6年生の子どもたちは、「小さなゴミ一つが生き物の命を奪ってしまうことを知ったので、これからはゴミを拾ったり、ゴミを捨てる人を注意したりと、自分にできることを考えたいと思います」(金城采之介さん)、「田中さんは分かりやすく、佐藤さんは詳しくお話してくれたので、とても良かったです。本部町の海を守るために、地域の人と一緒にゴミ拾いをしたいと思います」(小山結夢さん)、「魚を傷つけたり、ゴミを捨てたりしている人間がいると知って、とても悲しいです。プラスチックをなるべく使わないようになど、気を付けたいと思います」(喜納香美琉さん)と、それぞれ環境への関心を高めていた。

「アバターウェイ・オブ・ウォーター」は12月16日から全国公開。参加型キャンペーン「Keep Our Oceans Amazing(わたしたちの素晴らしい海を未来に残そう)の詳細は、特設サイト(www.avatar.com/keepouroceansamazing/jp)で確認できる。

【作品情報】
アバターウェイ・オブ・ウォーター

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