<鎌倉殿の13人>小栗旬“義時”「鎌倉は誰にも渡さん」妹である宮澤エマ“実衣”を断罪しようとする

ある来客の話をけげんな顔で聞く小栗旬“義時”と小池栄子“政子”/(C)NHK

<鎌倉殿の13人>小栗旬“義時”「鎌倉は誰にも渡さん」妹である宮澤エマ“実衣”を断罪しようとする

12月3日(土) 5:00

小栗旬が主演を務める大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の第46回「将軍になった女」が12月4日(日)に放送される。三谷幸喜が脚本を務める同ドラマは、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男・北条義時(小栗)が、朝廷との最終決戦に挑む最終盤に突入する。
【写真】小栗旬“義時”と話すピンクのかわいい着物に身を包んだ菊地凛子“のえ”

■大河ドラマ「鎌倉殿の13人」とは

「鎌倉殿の13人」は、義時がまだ何者でもない平凡な伊豆の若武者の時代からスタート。鎌倉幕府初代将軍・源頼朝を大泉洋が、義時の姉で頼朝の正室・北条政子を小池栄子が、義時と八重(新垣結衣)の息子・北条泰時を坂口健太郎が演じる他、義時に牙をむく後鳥羽上皇を尾上松也が演じる。

また、執権にのぼりつめた義時の第3の妻として菊地凛子が、義時の親友・三浦義村として山本耕史が出演し、宮澤エマ、栗原英雄、瀬戸康史らも出演。語りを長澤まさみが務める。

■12月4日放送の第46回「将軍になった女」では――

新たな鎌倉殿を迎えようと朝廷にうかがいを立てる義時、大江広元(栗原)たち。実衣(宮澤)が野心を燃やし、三浦義村(山本)が暗躍する。

そんな中、京では鎌倉への不信感をさらに高めた後鳥羽上皇(尾上)が、藤原兼子(シルビア・グラブ)、慈円(山寺宏一)と共に今後を見据え、鎌倉への圧力を強めていく。

――という物語が描かれる。

■鎌倉殿の後継者を巡り、鎌倉と朝廷の溝が深まる

公式ホームページの予告動画では、政子が「今の小四郎は何をするか分かりません」と語り、義時は「息子時元を鎌倉殿にしようと画策した」と話す。「実衣をどうするつもり」と尋ねる政子に対して、義時は「首をはねる」と告げ、妹である実衣を断罪しようとする。

一方、鎌倉殿だった実朝(柿澤勇人)の後継者を巡り、朝廷と溝が深まる。後鳥羽上皇は「親王を鎌倉へやる気はない」と話す。そして、義時は覚悟を決めた声で「鎌倉は誰にも渡さん」と告げる。

さらに、涙を流す実衣の姿や、怒りをあらわにする義時の姿が見られる他、満面の笑みを浮かべる後鳥羽上皇の姿も。



【関連記事】
【写真】何かを企みコソコソと話す山本耕史“義村”と宮澤エマ“実衣”
【写真】あることを告げる山本耕史“義村”と小栗旬“義時”の親友ショット
生田斗真、源仲章の最後のセリフへの思い明かす「こんなはずじゃなかったんだという悲しみの叫び」<鎌倉殿の13人>
<鎌倉殿の13人>寛一郎、「手を取り合える仲だったかもしれない」柿澤勇人“源実朝”を討ち取るシーンについて語る
<鎌倉殿の13人>柿澤勇人、源実朝を演じた感想を語る「撮影を経ていくとだんだん顔がやつれていって」
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ