黒島結菜、激ヤセで「40歳に見える」と心配の声続出スタッフ大絶賛も“ちむどん”「厳しい意見1.5倍」の苦境!

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黒島結菜、激ヤセで「40歳に見える」と心配の声続出スタッフ大絶賛も“ちむどん”「厳しい意見1.5倍」の苦境!

11月28日(月) 7:00

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11月25日、NHKがHPで同局のリポート『月刊みなさまの声』を発表。そこで、9月30日まで放送されていた 連続テレビ小説 ちむどんどん 』に対する視聴者から寄せられた厳しい声が明らかになった。

「同作は、沖縄の本土復帰50年を記念した第106作目の朝ドラで、料理人を目指すヒロインを沖縄出身の 黒島結菜 さん(25)が務めました。

しかし、その破天荒なストーリーで毎回の放送終了後にはツイッターなどSNS上で“#ちむどんどん反省会”といったハッシュタグを付けて、連日、賛否両論の意見が数多く投稿される事態に。

今回発表された『月刊みなさまの声』でも、《登場人物の行動がとても不自然で、リアリティーが感じられない。ストーリーをもう少し丁寧に描けなかったのだろうか。長年の朝ドラファンとしてとても残念だ》といった声など、4月11日~10月2日の集計期間内で寄せられた意見・全10,303件中・好評意見806件に対し、実に5倍以上の4,293件もの厳しい意見を寄せられる結果となっていました」(前同)

その59.9%が放送内容に対する意見だと言い、過去5作品の朝ドラでの厳しい意見の割合の平均が23.4%だったのに対し、『ちむどんどん』は驚異の41.7%という割合を記録したという。

寄せられた厳しい意見には、

《ヒロインがいる東京と家族のいる沖縄が交互に画面に出てきて困惑している。高齢者にも分かりやすい場面転換をしてもらいたい》

《15分で4兄妹を全て展開させるのは少しつらいと思う》

《同じ失敗を繰り返す長男のキャラクターは朝のドラマにふさわしくない》

《沖縄本土復帰50周年記念作品であるなら、その意義を見出せるような作品にしてほしい。基地問題や、アメリカ、本土とのあつれき、差別など、沖縄が戦後もたどった苦難の道や日本ではなかったその土地の特異性が描かれていなかった》

といった意見が寄せられていた。

■苦境の黒島結菜

こうした作品への厳しい声に、主演の黒島は苦境に立たされている。

「朝ドラ放送中から厳しい指摘が相次いでしまった黒島さんは、みるみる痩せて、頬がこけた状態がたびたび心配されていましたね。

確かに、現在放送中のTBSドラマ『 クロサギ 』でも、折れそうなほどガリガリな腕などは見ていて不安になってきます。《まだ25歳なのにたまに40歳に見える瞬間もある》といった声もSNS上では聞かれています」(前同)

作品への批判が向く形になってしまった黒島だが、一方で彼女の人柄を高く評価する声もある。

「11月25日に放送された、TBSのバラエティ番組『A−Studio+』にゲストで登場した黒島さんは、朝ドラ出演時に数百人いるスタッフ全員の名札を手書きで作成し、プレゼントしたエピソードが披露されていました。

手書きで書いた理由について、同番組MCの 笑福亭鶴瓶 さん(70)から“メイクさとかそんな呼び方したくないから、ちゃんと名前で言いたいからちゃんと自分で全部書いた”とスタッフ全員の名前を覚えたいからという理由でプレゼントしたとのことで、スタッフからの評判はとてもいいみたいです」(前同)

さらに、手書きの名札の裏に直筆で書かれた黒島の「ちむどんどん」の文字を気に入ったのか、黒島演じる主人公・暢子が営む同名のお店の看板に採用され、劇中にも登場したという撮影裏話も出ていた。

「黒島さんはスタッフとも仲が良く“(ちむどんどんへの出演が)決まった時から2年くらいずっと一緒に来たので、(撮影が終わった今)本当に寂しいし…久しぶりに会っても家族というか、親戚のおじさんたちみたいな感じで。向こうも『いつでもNHK帰っておいで』って。またいつか一緒に作品にできたらなと、心から思えるスタッフの皆さんのだった”と、目をうるませながら話していました」(前同)

さらには朝ドラで“家族役”を演じた 宮沢氷魚 (28)、 上白石萌歌 (22)、 竜星涼 (29)がインタビューに登場し、黒島の性格を「とにかく純粋で、真っ直ぐそこに立って芝居をする素敵な方」だと話していた。

そんな黒島自身は「カメラが苦手」だと話し、カメラを意識せず自然な空気を心掛けているとのこと。

ひたむきな黒島が報われる日が来るのだろうか?今後、良作に恵まれることを願うばかりだーー。




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