小堺一機、フジ連ドラ19年ぶり出演北川景子主演『女神の教室』でロースクール教務主任に

ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』に出演する小堺一機 (C)フジテレビ

小堺一機、フジ連ドラ19年ぶり出演北川景子主演『女神の教室』でロースクール教務主任に

11月28日(月) 17:00

2023年1月スタートする北川景子主演のドラマ『女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の追加キャストとして、小堺一機の出演が発表された。主人公・柊木雫(北川)の派遣先となるロースクールの教務主任役を演じる。併せて、柊木が裁判官として法廷に立つ姿などを捉えた場面写真が初解禁された。

【写真】初解禁!法服姿の北川景子の凛とした美しさ

本作は、法科大学院(ロースクール)を舞台に、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。法曹界のエリートながら人間味あふれるキャラを演じる北川が、月9ドラマ初主演作で経験したことのない役柄に挑戦する。

小堺が演じるのは、主人公・柊木が派遣教員としてやってきた、青南大学法科大学院の教務主任・里崎健一郎。一見優しく、学生たちの背中を押すような言動をしているが、実は司法試験合格率が低い”下位ロー”とされている「青南ロー」の学生たちに、合格の期待を抱いていない。しかし、ロースクールを存続させるために、受験ノウハウを教える藍井(山田裕貴)の力を借りて合格者数を増やし、国からの助成金を確保しようと彼なりの正義感でローを支えている。そのため、エース教員である藍井には頭が上がらない一方で、非効率な実務を学ばせる柊木の教え方は必要ではないと考えていて…。

『僕だけのマドンナ』(2003年)以来、約19年ぶりのフジテレビ系連続ドラマ出演となる小堺は、「今回、月9と聞いて家族に話したら、娘たちから『そんなわけないでしょ?ドッキリかもしれないから、その気になって行かない方が良いよ』とか言われてしまいました(笑)。でも、非常にうれしかったです」とコメントしている。

さらに、本作の場面写真も初解禁。1枚目に映るのは、裁判官として法廷に立つ主人公・柊木の凜(りん)とした姿。一方2枚目は、派遣教員として「青南ロー」にやってきた柊木が、初めて教壇に立つ場面。そして3枚目は、柊木とは真逆の価値観を持つ変わり者教員・藍井との2ショットとなっている。

ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』は、フジテレビ系にて2023年1月より毎週月曜21時放送。

コメント全文は以下の通り。

■小堺一機
――本作のオファーを受けた時の感想は?
フジテレビの連ドラへの出演は、2003年の『僕だけのマドンナ』以来になります。そんなに前になるんですよね。今回、月9と聞いて家族に話したら、娘たちから『そんなわけないでしょ?ドッキリかもしれないから、その気になって行かない方が良いよ』とか言われてしまいました(笑)。でも、非常にうれしかったです。

■野田悠介(フジテレビ ドラマ・映画制作部)
里崎は、ロースクールが潰れないためにもしっかりと学生から学費を取りつつ、成績が悪い学生を辞めさせないためにきちんとフォローしたりと動く人物なので、嫌味にならない人がいいなと思っていました。小堺さんの持ち合わせるチャーミングな感じが嫌味を感じさせない里崎を演じていただけるのではないかと思い、お願いをさせて頂きました!

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