「年収2万5,000円だったので…」駆け出し時代に救われた“スーパー銭湯”の仕事、純烈・酒井一圭が当時を振り返る

「年収2万5,000円だったので…」駆け出し時代に救われた“スーパー銭湯”の仕事、純烈・酒井一圭が当時を振り返る

「年収2万5,000円だったので…」駆け出し時代に救われた“スーパー銭湯”の仕事、純烈・酒井一圭が当時を振り返る

11月26日(土) 6:00

提供:
お笑いコンビ・麒麟の川島明がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」(毎週土曜 17:00~17:55)。「あなたの心を、ここではないどこかへ」をテーマに、ゲストの「ココロが動く(=エウレカ)思い入れのある場所」へと案内していきます。

11月5日(土)放送のお客様は、4人組ムード歌謡コーラスグループ・純烈のリーダー兼プロデューサー、酒井一圭(さかい・かずよし)さん。ここでは、スーパー銭湯アイドルになるまでの駆け出し時代を振り返りました。


純烈・酒井一圭さん


1975年生まれ、大阪府出身の酒井さん。9歳のときにドラマ「逆転あばれはっちゃく」(テレビ朝日系)で主人公をつとめ、芸能界デビュー。以降、スーパー戦隊シリーズ「百獣戦隊ガオレンジャー」(テレビ朝日系)や、アメリカの映画「シン・レッド・ライン」など数多くの作品に出演。2005年にはプロレスラーとしてリングに上がり、2006年にはトークイベントスタジオ「新宿ロフトプラスワン」のプロデューサーに就任するなど多岐にわたって活動。

2007年に酒井さん、後上翔太さん、白川裕二郎さん、小田井涼平さんからなるスーパー銭湯アイドル「純烈」を結成。「親孝行、紅白歌合戦出場、全国47都道府県で唄うこと」を目標に掲げて活動を続け、2018年に「第69回NHK紅白歌合戦」にて念願の初出場を果たし、昨年まで4年連続で出場中です。2022年12月末で小田井さんが卒業し、2023年から新メンバーとして岩永洋昭さんが加入予定です。


TOKYO FMのラジオ番組「SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ」ゲスト:純烈・酒井一圭さん


◆スーパー銭湯のお客さんとの絆

川島:いろんなご縁、イベントがあり“スーパー銭湯アイドル”として人気を高めていかれた純烈。当時、スーパー銭湯で歌う人はいなかったんじゃないですか?

酒井:先輩たちからは「これからって人が歌う場所ちゃうで」ってことは言われました。でも僕は、もともとお風呂屋さんやスーパー銭湯が好きだったんです。昼夜公演に呼んでいただいたときに「いつでも風呂に入っていいですよ」って館内着が支給されて、ご飯も好きなメニューを食べて良かったんですよ。

川島:ええー!?

酒井:「こんなにいい仕事はないぞ」と思いましたし、ギャラもちょびっともらえたんです。それまでの僕たちは「タダでもいいので歌わせてください」だったので、2010年と2011年の年収は2万5,000円だったんですよ。なので、そういう仕事がありがたかったです。

川島:ご飯と風呂付きですもんね。

酒井:「絶対にここの現場を取りにいくぞ!」ってなりました。

川島:生きるためにはその環境が欲しかったということですね。お風呂には、お客さんと一緒に入っちゃうんですか?

酒井:入っちゃいます。お風呂に入りながら「良かったね」とか「まだ下手やな」みたいな、いろんなことをおっしゃってくれますよ。お客さんから「内山田洋とクール・ファイブの『そして、神戸』が聴きたいよ」ってリクエストがあったら、急遽、小田井さんにお願いすることもありましたよ(笑)。

川島:お客さんとホンマに裸同士の付き合い! そうやって着実に人気を集めてきたんですね。

酒井:本当にありがたかったです。

▶▶毎週土曜の55分間だけ営業する旅行会社EDC(=Eureka Drive Corporation)の社員たちが担当するPodcast番組( AuDee Spotify )も配信中です。

次回11月26日(土)のお客様は、堀込高樹(KIRINJI)さんです。お楽しみに!

<番組概要>
番組名:SUBARU Wonderful Journey ~土曜日のエウレカ~
放送日時:毎週土曜 17:00~17:55放送
出演者:川島明(麒麟)
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/wonderfuljourney/
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