山田裕貴、共演の松本まりかに感謝「初めましての女優さんではできなかった」

山田裕貴が映画「夜、鳥たちが啼く」完成披露舞台あいさつに登壇/撮影:山田果奈映

山田裕貴、共演の松本まりかに感謝「初めましての女優さんではできなかった」

11月17日(木) 21:44

俳優の山田裕貴が11月17日、都内で行われた映画「夜、鳥たちが啼く」の完成披露舞台あいさつに共演の松本まりか、城定秀夫監督と共に出席。作品への熱い思いを語り、共演の松本に感謝した。
【写真】舞台あいさつに登壇した城定秀夫監督、山田裕貴、松本まりか

本作は作家・佐藤泰志氏の短編小説の映画化作品。山田が内に秘めた破壊衝動と葛藤する売れない小説家の主人公・慎一を、松本が離婚を機に息子とともに慎一のもとに身を寄せるヒロイン・裕子を演じる。

■めちゃくちゃエゴサしていると思う

山田は、会場に集まった観客を目にすると「『こんな広いところなの!?』って思わずびっくりしてしまった(笑)」と笑顔。作品に関して「自分が出ている作品で一番感想が気になる作品です」と話し、「見終わった感想を僕、めちゃくちゃエゴサしていると思います。ぜひ思ったことを、皆さんの言葉で何かに書いたり、バレちゃいけないところは伏せて何か感想をいただけたらと思います」と口にした。

続けて「僕は、人が生きている中で抱える小さな心の動きとか、生きづらさを感じている人がどうやったらうまく生きられるだろうか、ということを考えることがすごく好き」と明かし、「お芝居をしないというか、『本当にその場に存在しているんじゃないか?』という時間を城定監督が切り取ってくれた」と回顧。

編集で紡がれないそのままの時間を芝居として届けることが好きだとも言い「監督も『この表情で、こうで』と撮るのではなく、長回しの撮り方をされるんですけど、そういうお芝居の仕方がものすごく好きなので、だからこそこういう作品がやりたかったと思えた」と作品へ懸ける熱い思いを語った。

■本当に恵まれた作品になった

さらに、共演の松本については「5作品ぐらい共演させてもらっているからこそできる空気感だったのではないかと思います」としみじみ語り、「初めましての女優さんでは、僕はマジでできなかったと思うので、本当に恵まれた作品になったと思います」と改めて感謝していた。

◆取材・文=山田果奈映


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