カズレーザー&野口聡一が“IMAXレーザー”で宇宙ドキュメンタリーを体験!「最初の5秒で引き込まれた」

TOHOシネマズ日比谷に新導入の“IMAXレーザー”で宇宙ドキュメンタリーを観た迫力と臨場感を証言!

カズレーザー&野口聡一が“IMAXレーザー”で宇宙ドキュメンタリーを体験!「最初の5秒で引き込まれた」

11月3日(木) 12:45

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11月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷に、革新的な4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステムを採用した上映システム、IMAXレーザーが導入される。その前日となる11月3日に記念イベントが開催され、カズレーザー(メイプル超合金)と、宇宙飛行士の野口聡一が登壇。野口が、宇宙を映しだしたIMAXレーザーの“再現度”について証言した。
【写真を見る】野口聡一、カズレーザーとの登壇はイヤだった!?ユーモアあふれる掛け合いを披露

IMAXレーザーは、IMAXシアターのスクリーンで上映するために独自に開発され、かつてない臨場感が観客を包み込み、観る者を映画のなかへと導く上映システム。この日のイベントは、クイズ番組の宇宙特集でも優勝を果たすなど宇宙好きを公言するカズレーザーと、3度の宇宙飛行経験で本物の宇宙を知る野口が出席。国際宇宙ステーション(ISS)に乗り込んだ宇宙飛行士を追い、そこから見える地球や宇宙の映像を紹介するドキュメンタリー『ビューティフル・プラネット』をIMAXレーザーで鑑賞したのち、トークに臨んだ。

2人並んだステージでは、野口が「今日はカズさんとやりたくなかった」とユーモアあふれる先制パンチをお見舞い。「この前、クイズ番組で僕が一生懸命に考えた宇宙関係の問題を全部解かれちゃった。今日来るとまた宇宙に詳しくなっちゃうんだよね」と愚痴ると、カズレーザーは「いいじゃないですか!宇宙、好きなんですから!」とツッコミ。野口は「今日はまた宇宙に詳しくなって帰っていただいて、クイズ番組を総なめにしていただきたい」とカズレーザーの博識ぶりを称え、エールを送った。

宇宙のドキュメンタリーをIMAXレーザーで鑑賞するという特別な機会に恵まれ、カズレーザーは「ほかにレーザーがいなくてよかった」とにっこり。野口は「今日は僕も“聡一レーザーにしようかと思った」、カズレーザーが「すぐにそういうことを言いますよね!」と応じるなど、息ピッタリな様子を見せた2人。IMAXレーザー体験の感想を聞かれると、そろって驚いたというコメントが飛びだした。

野口は「私が実際に宇宙で見た感じに非常に近い。(宇宙を)思い出した。窓越しに地球が広がっていく感じとか、『ああ、こんな感じだったな』と思わせる迫力があった」と切りだし、「地球の地平線や星の広がりも、スクリーンで再現されていた。大画面のよさがすごく出ていて、最初の5秒で引き込まれる感じがある」と没入感を味わったという。

カズレーザーも「もう宇宙に行ける時代が来ると言われても、明日明後日には行けない。これならば今日、宇宙を体験できる。すごいなと思います」と声を弾ませると、野口は「この映画は国際宇宙ステーションで撮影をしていますが、IMAXのカメラってでかいんです。巨大で撮るのも大変なんですが、こういう映像を観ると、それだけの価値があったなと。臨場感を持って観ていただけるし、自分が宇宙を思いだせるという意味でも、とてもいい記録になっている」と惚れ惚れ。さらにカズレーザーが「宇宙空間の暗さは、恐怖もあるのでは?」と興味津々に尋ねると、野口は「そうですね」と認めつつ、「暗さの再現がすばらしい」とIMAXレーザーが表現する“黒“にも驚いたそう。「光そのものがない暗さ。吸い込まれるような、漆黒の闇の深さを見られる」、「技術の発展によって、よりリアルに、宇宙に行ったと同じくらいだと言えるくらいに近づいている。宇宙から見る地球のすばらしさを、ぜひ大勢の人に経験してほしい」と熱弁が止まらなかった。

11月4日(金)から11月11日(金)には、「IMAXレー ザー導入記念 IMAX映画祭 in 日比谷」と題した上映会が開催される。豊富なラインナップからカズレーザーが「観たい」と選んだのが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード<3D上映>』。「パワフルで、なにも考えずに観る映画こそ、合うんじゃないか。迫力だけの映画!勢いがなにより大事なので、こういったところであの世界に飛び込んで体験したい」と興奮しきり。野口は『秒速5センチメートル』をセレクトし、「秒速5センチで落ちる、桜の花びらをここで見たい」と目尻を下げた。さらに「M-1(グランプリ)をここで見てみたい。没入感があって、意外にいいと思う」と語ると、カズレーザーは「ネタですか!?ぜいたくですね!」と大笑い。

鑑賞後の熱の伝わるトークとなったが、最後にはカズレーザーが「めちゃめちゃ期待して観に来てください。余裕でそれを超えてくるので!」とアピール。野口も「『期待を超える』というのは、まさにピッタリくる。旧作を観ても色が非常にクリアなので、はっきりとした発色でなおかつ音がいいと、旧作を観ても発見がある。旧作のよさを観直すという意味でも期待してほしい」と呼びかけていた。

取材・文/成田おり枝


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