ドラマに続いて勝地涼、大島優子、真木よう子らが出演!『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』再集結の豪華出演陣が新たに解禁

ドラマに続いて勝地涼、大島優子、真木よう子らが出演!『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』再集結の豪華出演陣が新たに解禁/[c]2023映画「ネメシス」製作委員会

ドラマに続いて勝地涼、大島優子、真木よう子らが出演!『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』再集結の豪華出演陣が新たに解禁

10月26日(水) 6:00

広瀬すず、櫻井翔のW主演、江口洋介共演による大人気ドラマシリーズが映画化する『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』。2023年3月31日(金)より公開される本作より、勝地涼、大島優子、真木よう子ら、“全員クセ者”な豪華出演陣の続投が新たに発表となった。

2021年4月に放送された人気ドラマ「ネメシス」。天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく探偵助手のアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い自称天才探偵の風真(櫻井)が、探偵事務所「ネメシス」に集まる様々な依頼に挑んでいた。劇場版となる本作では、ドラマの最終話から2年後の世界を舞台に、新たな難事件がスケールアップして描かれる。監督はサスペンス映画『22年目の告白―私が殺人犯です―』(17)、『AI崩壊』(20)など数々のヒット作を手掛け、ドラマシリーズの総監督を務めた入江悠。そして映画化にあたって新たに脚本家として起用されたのは「アンフェア」シリーズの原作者である秦建日子。サスペンスと謎解きミステリーの名手が超難解な映像トリックを仕掛ける。

本日解禁となったのは、超個性的にして超強力なサポートメンバー。あの伝説の刑事に憧れる神奈川県警捜査一課の刑事、タカこと千曲鷹弘を勝地、タカと同じくあの伝説の刑事に憧れる刑事でタカとコンビを組む、ユージこと四万十勇次を中村、神奈川県警捜査一課の刑事でタカ&ユージの子守役である小山川薫を富田、スピード狂の医者、上原黄以子を大島、超職人気質の道具屋、星憲章を上田、ナルシストなAI開発者、姫川烝位を奥平、アクロバティックな料理人、リュウ楊一を加藤、謎料理店「Dr.ハオツー」看板娘のリンリンを三島、美しきマジシャン、緋邑晶を南野、そして正義のジャーナリスト神田凪沙を真木が、ドラマシリーズに続き演じる。すでに発表されているティザービジュアルには「謎を解くたび、誰かが死ぬ!?」という意味深なコピーが記されていたが、このメンバーの中に犠牲者がいるのか…?

台本について、“複雑すぎて映像化がイメージできない”と口をそろえていた広瀬、櫻井、江口だが、他キャストも同様で、勝地は「1回読むだけではなかなか理解ができず、2回、3回と読んでいくうちに入り込んでいきました」、中村は「どんな映像になるのか想像がつかなかった」、富田は「はたしてこれはどう撮るの?」、大島は「難易度の高いミステリー」、上田は「一体どんな映像になるのだろう」、三島は「おもしろい!一体どんな映像なるんだろう!?」、真木は「現場の想像がしにくい本」とコメント。また撮影について、奥平は「久しぶりにネメシスの現場に行けることが、とても嬉しかった」、加藤は「現場は久しぶりな感じがなく、楽しく撮影できた」と振り返り、映画について、南野は「見どころはたくさんあります」と自信を覗かせるなど、それぞれに想いを語っている。

はたして、クセの強すぎる個性豊かなメンバーたちは、劇中でどんな活躍をみせるのか?今後の続報にも注目だ!

■<コメント>

●勝地涼(千曲鷹弘役)

「映画化の話を聞いて、まさかまたタカをやれるということ、ネメシスの世界観に戻れるということが嬉しかったです。ドラマのイメージのまま台本を読んでみると、ドラマとは違った物語で、1回読むだけではなかなか理解ができず、2回、3回と読んでいくうちに入り込んでいきました。いままでにない壮大な映画になってると思います。自分が関わってないシーンもどんな映像になってるのか、一観客として早く観たいです。あのチームで撮影できたことがとても幸せでした」

●中村蒼(四万十勇次役)

「ネメシスが映画として復活すると知ってとても嬉しかったです。ドラマでは物語が進むにつれてチームネメシスのメンバーが増えていき結束が強くなっていったのでまたそんなメンバーに会えるのが楽しみでした。台本を読むとどんな映像になるのか想像がつかなかったですが読めば読むほどワクワクして不思議な高揚感に包まれました。理想を描くことは出来るけどそれを実行して映像化に挑戦する監督をはじめとするスタッフさんの意気込みに感服です。間違いなくこれまで誰も日本映画界では映像化してこなかったものが今回はされていると思います。そんな進化したネメシスを是非劇場でご覧下さい」

●富田望生(小山川薫役)

「一度完結したネメシスがどう帰ってくるのか…とても未知でした。台本を読むと更に未知で…。はたしてこれはどう撮るの?どう進むの?結末を知っていてもハラハラしました。撮影が終わってもなお私の未知は解決していません。とにかくいまは、いっぱいの期待で完成を待っています!
追伸、タカさんユージさんは相変わらずです」

●大島優子(上原黄以子役)

「ドラマで結束が強くなったチームネメシスの一員としてお声がかかり、黄以子役で今回はどんなことで協力できるかな、と映画化に大変興奮しました。台本を二、三度読んで、ひとつひとつ口に出して答え合わせをし読解しました。難易度の高いミステリーになっているので映画で映像化するというのが楽しみで仕方ありません。撮影は数日だけだったので馴染みある共演者、スタッフの皆さんともっと長く一緒にいたいと寂しいぐらいでした。そして、すずちゃんが相変わらず可愛かったです」

●上田竜也(星憲章役)

「チームネメシスが再び集まれることを嬉しく思います。撮影中も、これが完成したら一体どんな映像になるのだろうと思っていたので、完成をすごく楽しみにしています。既に抜群のチームワークに、さらに磨きかかった映画版ネメシスを是非楽しみにしていてください」

●奥平大兼(姫川烝位役)

「まず、久しぶりにネメシスの現場に行けることが、とても嬉しかったです。最初に台本を読んでみて、姫ちゃんは相変わらずしっかり手助けをしていたし、すこし大人になった姫ちゃんを演じるのは、とても楽しみでした。撮影現場も、そんなに長い時間はいなかったですが、一年振りに皆さんとお話しできて、とても楽しかったですし、一緒にお芝居できて幸せでした」

●加藤諒(リュウ楊一役)

「『ネメシス』が映画化と聞いた時は、ドラマからさらにスケールアップするのかと楽しみにしていました。いざ撮影に入ると、現場は久しぶりな感じがなく、楽しく撮影することが出来ました。特に、クランクアップの時に入江監督の笑顔を見る事が出来て、『良いシーン撮れたかなぁ』と少しホッとしました。風真さん、アンナちゃん、栗田さんをはじめ、ドラマ版からの登場人物のその後を知る事が出来て懐かしい気持ちになったり、新たに登場するキャラクターにわくわくな内容になってます。いまは作品が完成するのを楽しみに待っています」

●三島あよな(リンリン役)

「もう一度ネメシスが戻ってくることと、その世界に私もリンリンとして参加できることが素直に嬉しかったです。台本を読んで、面白い!一体どんな映像なるんだろう!?とワクワクしました」

●南野陽子(緋邑晶役)

「一年ぶりに集合した仲間たちは、一段と絆が増し、それぞれがパワーアップしていました。私もマジックをもうひとつ、覚えましたよ。立ちはだかる新たな?も?だし、見どころはたくさんあります。ハマの風を感じながら、是非」

●真木よう子(神田凪沙役)

「監督が入江さんということで、映画になってもなんの不安も持ちませんでした。私は勝手に入江さんが好きなので、ネメシスの台本は文字のみだけだと、現場の想像がしにくい本なのですが、周りの方も皆さんプロですし、入江さんがどう撮るか、毎回楽しみにしていた感じです。そして今回、初めて?ある芝居をしました。ありそうでなかった真木よう子の初めてを是非、劇場でご堪能してくださったら嬉しいです。あと、相変わらず、すずちゃんは可愛いです」

文/サンクレイオ翼


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