<祈りのカルテ>小手伸也&堀田真由が第4話のゲストに決定病という謎に挑む「名探偵」が玉森裕太“諏訪野”を待ち受ける

「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」第4話のゲスト解禁/(C)NTV

<祈りのカルテ>小手伸也&堀田真由が第4話のゲストに決定病という謎に挑む「名探偵」が玉森裕太“諏訪野”を待ち受ける

10月22日(土) 22:55

Kis-My-Ft2・玉森裕太が主演を務めるドラマ「祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)より、第4話のゲストが解禁。総合診療科医・榊健太郎役を小手伸也が、患者・工藤香織役を堀田真由が演じることが分かった。情報解禁に当たって、小手は「サブタイトルに相応しい良質な謎解きを、存分にお楽しみください」、堀田は「撮影では個性豊かな先生方の変化球に笑みが溢れてしまうことも。とても楽しい雰囲気の中、お芝居をさせていただきました」とそれぞれコメントを寄せた。
【写真】癖が強いビジュアルの医師・小手伸也“榊”&患者着姿でもかわいい堀田真由“香織”

■現役医師によるベストセラー小説が原作

同ドラマは、現役の医師でもある作家・知念実希人によるシリーズ累計20万部突破のベストセラーが原作。研修医・諏訪野良太(玉森)が、カルテを通して患者たちの秘密とうそを優しく見破るハートウォーミング・ミステリーとなる。

玉森演じる諏訪野は、人当たりがよく、空気を読むことに天才的に長けているという性格。医者としての自分の適性に悩みながらも、患者に寄り添い、真っすぐに立ち向かっていく。

■小手「医療指導の先生に『手技が手慣れている』と褒められました(笑)」

第4話の舞台は総合診療科。総合診療科とは、他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る科だ。

小手演じる榊は優秀な総合診療科医であり、自他ともに認める熱烈なシャーロック・ホームズのファン。

また、堀田演じる病名不明の患者・工藤香織は、勤務先の商社で大事なプレゼン用の資料を作成中、プレゼンを競う同期の佐々原から渡されたコーヒーを飲んだ直後に、手指の痺れと四肢の脱力に襲われて倒れてしまう。しかし、脳神経外科や婦人科で調べても発作の原因が分からないため、総合診療科へやってきたという役どころだ。

情報解禁にあたって、小手は「私事で恐縮なのですが、医師役は昨年から麻酔科、外科、そして今回総合診療科と、まるで僕自身が初期臨床研修中みたいな気分でして…先日も医療指導の先生に『手技が手慣れている』と撮影中褒められ、妙な高揚感を覚えました(笑)。」とコメント。続けて、「サブタイトルに相応しい良質な謎解きを、存分にお楽しみください」と、撮影を終えての手ごたえを語った。

また、堀田は「劇中ではツンとした口調で詰め寄ることが多いですが、撮影では個性豊かな先生方の変化球に笑みが溢れてしまうことも…。とても楽しい雰囲気の中、お芝居をさせていただきました。研修医の先生方と出会い自分自身とどう向き合っていくか、その中で感じることをしっかりと届けられたらなと思います。」と、撮影時の現場の様子を振り返った。

■榊健太郎役・小手伸也コメント

私事で恐縮なのですが、医師役は昨年から麻酔科、外科、そして今回総合診療科と、まるで僕自身が初期臨床研修中みたいな気分でして…。

先日も医療指導の先生に「手技が手慣れている」と撮影中褒められ、妙な高揚感を覚えました(笑)。

が、残念ながら榊先生は玉森君たち研修医を褒める方。正直彼に褒められて素直に喜べるかは謎なキャラですが、謎解きに関しては一家言持ってる人物です。

サブタイトルに相応しい良質な謎解きを、存分にお楽しみください。

■工藤香織役・堀田真由コメント

祈りのカルテ第4話で工藤香織を演じさせていただきます。仕事に対する熱量が人一倍な彼女に隠された謎は一体なんなのか。

劇中ではツンとした口調で詰め寄ることが多いですが、撮影では個性豊かな先生方の変化球に笑みが溢れてしまうことも…。とても楽しい雰囲気の中、お芝居をさせていただきました。

研修医の先生方と出会い自分自身とどう向き合っていくか、その中で感じることをしっかりと届けられたらなと思います。

■第4話ストーリー

初期研修10カ月目、諏訪野(玉森裕太)は裕也(矢本悠馬)と一緒に総合診療科で研修中。総合診療科とは、他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る場所だ。

指導医の榊健太郎(小手伸也)は、シャーロック・ホームズを気取っ診断を「謎解き」と呼び、諏訪野と裕也をワトソン扱いする変わり者。

そんな総合診療科に、病名不明の患者・工藤香織(堀田真由)がやってくる。香織は勤務先の商社で大きなプロジェクトのプレゼン用資料を作成中に、プレゼンを競う同期の佐々原雅人から「お互い、がんばろうな」と渡されたコーヒーを飲んだ直後、手指の痺れと四肢の脱力に襲われて倒れた。なぜ発作が起こったのか、救急科、脳神経外科、婦人科で調べても原因が分からないため、総合診療科にやってきたのだった。

「これって、たらい回しってやつじゃないんですか?」と不機嫌な香織のもとに、母・佳代(加藤貴子)が駆け付けると、その顔に見覚えのある裕也が「先生?」とつぶやく。佳代は、裕也が最近通い始めたパン教室の先生だった。思わぬ場所で顔を合わせた二人は互いを「先生」と呼び合い、ややこしい。

榊から心当たりを聞かれた香織は「あいつがコーヒーに薬を盛った」と佐々原の仕業だと言うが、血液検査では毒物を疑う結果は出ていない。

深まる謎を前に、榊は諏訪野と裕也に告げる。「君たちだけでこの謎を解決したまえ。解決した方を僕の相棒、ワトソンにしてあげよう」。

戸惑う諏訪野の傍らで、「ワトソンになります!」とすっかりその気の裕也は早速聞き込みを始める。だが、香織は倒れる前日の夜、佳代と二人でナッツをつまみに赤ワインを飲んだこと以外に変わったことはしていなかった。

一方の佳代は、香織と同じ商社マンで働き者だった夫が5年前に心筋梗塞で他界したと話すが、心筋梗塞に遺伝性はないため香織の症状とは関係がなさそうだ。

その頃、放射線科で研修中の曽根田みどり(池田エライザ)は、退院した沙智(豊嶋花)が、このまま時間が経ってしまうと、腎臓移植を受けられるまでに15年以上待つことになるかもしれないと知る。

翌日、裕也は香織の病室を物陰から覗く怪しい男の姿に気付く。その人物は佐々原で、病室に入ることなく立ち去る佐々原を、裕也は尾行し始める。

そんな中、検査の結果、異常なしと分かった香織は「明日大事なプレゼンなの」と言って諏訪野の制止を振り切り病院を出て行ってしまう。

異常がないのになぜ発作は起こったのか。迷宮入り寸前の謎に諏訪野が挑む。


【関連記事】
【写真】髪型やメガネなど細部にわたるこだわりを見せる小手伸也“榊”&堀田真由“香織”
【写真】くせ者&豪華俳優が勢ぞろい!玉森裕太“諏訪野”の指導にあたる医師たち
玉森裕太“諏訪野”、二人の父親候補に挟まれ困惑の表情場面写真&メイキング映像先出し解禁<祈りのカルテ>
玉森裕太“諏訪野”、産婦人科・元ヤン女医の下で働く早速赤ちゃん父親巡るトラブルに直面<祈りのカルテ>
玉森裕太“諏訪野”の姿から医師の大変さを痛感しつつ、裏側を知る面白さもポイントに<祈りのカルテ>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ