人気任侠作品「日本統一」シリーズが北海道を舞台に地上波初の連続ドラマ化

シリーズ累計60作を超えるヒット任侠コンテンツがテレビドラマ化/(C)「日本統一 北海道編」製作委員会

人気任侠作品「日本統一」シリーズが北海道を舞台に地上波初の連続ドラマ化

10月14日(金) 13:01

北海道文化放送が共同製作することで、レンタルDVDや動画配信で人気を集める「日本統一」シリーズが、北海道を舞台に初の地上波連続ドラマ化が実現。10月17日(月)から毎週月曜深夜0:25に、10話連続で放送する。

日本から抗争をなくすため、主人公の氷室蓮司(本宮泰風)と田村悠人(山口祥行)が任侠界で頂点を目指すさまを描く「日本統一」シリーズ。「一般市民を抗争に巻き込まず、守る」「会社組織を任侠組織に置き換えた勧善懲悪のわかりやすい物語」など、主人公2人のキャラクター、ファンタジックな任侠界の設定が評価され、サラリーマンや女性層からも支持を受けている。

ドラマの舞台は、札幌、小樽、石狩、根室、日高、夕張など道内各地。地元の人々の協力を得ながら、2022年夏に1か月以上にわたって北海道ロケを敢行した。物語は、世間の裏街道を歩く主人公たちが、北海道で実直に生きる人々と出会い、彼らを守るためにロシアンマフィアと戦うという、勧善懲悪のアクション・エンターテインメント作品となる。

出演は、本宮泰風、山口祥行、小沢仁志ら、おなじみのメンバーに加え、大和田伸也、中本賢、田中健ら実力派俳優が北海道の善良な人々を演じ、脇を固める。
序章となる根室編では伊東孝明と長野蒼大。続く小樽編では小野寺晃良。クライマックスにいたる札幌編においては、川瀬陽太が出演し物語を牽引する。また、全編にわたって氷室と田村をサポートする役を「男劇団青山表参道X」リーダーの栗山航、闇社会で暗躍する男を國本鍾建、窪塚俊介らが演じる。

番組は、10月17日(月)深夜0:25から北海道文化放送(UHB)で、毎週月曜に10話連続で放送される。北海道エリア以外では、放送に先駆け、U-NEXTで10月10日(月)12:00~「ノーカット完全版」を独占レンタル配信スタート。
WEBザテレビジョン

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