生田斗真主演ドラマ『大河ドラマが生まれた日』阿部サダヲ、松本穂香ら追加キャストが解禁に

生田斗真/(C)NHK

生田斗真主演ドラマ『大河ドラマが生まれた日』阿部サダヲ、松本穂香ら追加キャストが解禁に

10月11日(火) 21:30

2023年2月4日(土)放送の生田斗真主演ドラマ「大河ドラマが生まれた日」(夜7:30-8:45、NHK総合)の追加キャストが解禁となり、阿部サダヲ、松本穂香、中村七之助、伊東四朗、倉科カナ、矢本悠馬、三宅弘城、ともさかりえ、永島敏行、イッセー尾形が出演することが明らかになった。
【写真】生田斗真演じるディレクターに恋心を寄せる娘を演じる松本穂香

同ドラマはれい明期のテレビマンの情熱がぶつかり合うハートウォーミングコメディー。初めてテレビで大型時代劇に挑戦し、夢をかけた人たちの思いを描く。阿部は生田演じる山岡の直属の上司であるNHK芸能局プロデューサー・楠田欽治を、松本は山岡の下宿先の娘であり、山岡にひそかに恋心を抱いている娘・渕上明恵を演じる。

■阿部サダヲコメント

プロデューサーという役職、そしてゼロからドラマやキャスト、スタッフがどうやって決まっていくのか、とても興味があったので、今回の楠田役すごく楽しかったです!生田斗真くんという優秀な部下を引き連れて色んな所に交渉しに行く場面をぜひお楽しみ下さい。

■松本穂香コメント

昭和の時代の下宿屋の娘です。ほとんどのシーンが家の中で仕事をしながらのお芝居でした。ぬか床を混ぜたり洗濯物を畳んだり、現代のお芝居では少なくなってきている表現が逆に新鮮で、楽しくやらせて頂きました。古き良き日本が随所に描かれているドラマです。ぜひお楽しみに!

■生田斗真コメント

大変に豪華なキャストのみなさまと、濃密な時間を過ごしました。演劇、歌舞伎、映画、テレビの垣根を越えてさまざまなジャンルの俳優陣が彩った大河ドラマ第一作目「花の生涯」の如く、さまざまなジャンルの俳優陣が集結しました!

ドラマ制作の現場で諸先輩方が命をかけて戦った姿に思いを致し、心を込めて作ったドラマです。ぜひお楽しみに!

■「大河ドラマが生まれた日」あらすじ

1962年、NHK芸能局の若手アシスタントディレクター山岡(生田斗真)は、上司の無茶ぶりに困り果てていた。ドラマ業界を全く知らない新しい芸能局長が「テレビ10周年を記念した大型番組を作れ。映画に負けない日本一の大型娯楽時代劇だ」と号令を発したのだ。

この頃、映画会社は「五社協定」を結び専属俳優をテレビに出さないことにしていた。それを突破すべく、山岡たちは大スター佐田啓二の自宅に日参する。しかし何度足を運んでも色よい返事はもらえず、「もうあきらめます」と最後の挨拶に行ったその日、佐田は出演を受けてくれたのだ。佐田はアメリカの友人に、アメリカのテレビ事情を聞き、「将来、娯楽の王様はテレビに変わる」と知らされたのだった。

佐田の出演決定により、雪崩を打つように映画スターたちの出演が決まった。作品は幕末の人間模様を描く「花の生涯」。しかし、収録が始まると、現場は問題勃発ばかり。山岡たちは現在では一般的になった収録方法をどんどん生み出しながら、放送日に向けて突き進んでいく。


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