玉森裕太主演『祈りのカルテ』第2話ゲストに伊武雅刀ワケあり胃がん患者役

ドラマ『祈りのカルテ』第2話より (C)日本テレビ

玉森裕太主演『祈りのカルテ』第2話ゲストに伊武雅刀ワケあり胃がん患者役

10月8日(土) 22:54

Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演ドラマ『祈りのカルテ研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の第2話ゲストとして、伊武雅刀の出演が発表された。主人公・諏訪野(玉森)の次なる研修先となる、冴木真也(椎名桔平)が指導医を務める外科のワケあり胃がん患者を演じる。

【写真】『祈りのカルテ』第2話、外科の指導医・冴木真也(椎名桔平)&ワケあり胃がん患者・近藤玄三(伊武雅刀)

本作は、現役の医師でもある作家・知念実希人によるシリーズ累計18万部突破のベストセラー小説『祈りのカルテ』を実写化。患者の全てが書かれた“カルテ”を元に、主人公の研修医が問題を抱えた患者たちの秘密と嘘を優しく見破るハートウォーミング・ミステリーだ。

本日放送の第2話予告映像にて、来週10月15日放送の第2話のゲスト患者として伊武雅刀の出演が解禁された。

次回の舞台は冴木真也(椎名)が指導医を務める外科。伊武演じる近藤玄三は胃がんと診断された老齢の患者。冴木が「腹部を切ることなく内視鏡を使った粘膜切除だけで完治する」と告げると、同席する娘・幸子と孫・真緒は安堵し、再来週には80歳になる近藤も「先生方に任せておけば大丈夫だ」と内視鏡手術に前向きな姿勢。しかし翌日態度が一変。思い詰めた表情で「手術をやめる」「俺は癌じゃない」と言い出して…。

伊武は「ガンを宣告された老人がいる。娘と孫娘との三人暮らし。老人の望みはただひとつ。娘が女手ひとつで育ててきた孫を大学に行かせてやりたい。そんな中でのガンの宣告。家族に迷惑をかけ、好き勝手に生きてきた老人にとって、家族のために遺したいものがあった。しかし、そう簡単に事は運ばなかった。物語は舞台となる病院の中で、人間の死というものを巡って展開していきます。最後にひと言『人間はひとりでは生きていけない』。先生、ありがとうございました」と撮影を振り返りつつ、思いを語った。

医師としては最良の選択のはずが、患者にとってはそうとは限らない…老齢のがん患者が隠した秘密は、命と同じぐらい大切な未来だった―。

ドラマ『祈りのカルテ研修医の謎解き診察記録』は、日本テレビ系にて毎週土曜22時放送。

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