吉高由里子「怯えながらやってます」岩松了作・演出『クランク・イン!』初日開幕

舞台『クランク・イン!』舞台写真 撮影:宮川舞子

吉高由里子「怯えながらやってます」岩松了作・演出『クランク・イン!』初日開幕

10月7日(金) 18:00

岩松了が作・演出を務め、眞島秀和、吉高由里子らが出演する舞台『クランク・イン!』 が、本日10月7日、東京・本多劇場にて初日を迎える。

【写真】眞島秀和、吉高由里子、秋山菜津子競演『クランク・イン!』舞台写真

本作は、日本のチェーホフと呼ばれ、人間の内部で無意識に動く感情を説明的なせりふを排し、物語の核を隠しながらもリアルに生々しく描き出すことに定評のある劇作家・演出家の岩松了の新作。2020年に上演された『そして春になった』を下敷きに、映画製作の現場で繰り広げられる、ある新人女優の死をめぐる映画監督と女優たちの愛憎と葛藤を悲喜劇として描く。

女たちに追いつめられる映画監督で、本作唯一の男性出演者には眞島秀和、強烈な存在感を放つ女優ジュンには吉高由里子。ジュンの存在に追い込まれていく主演女優には秋山菜津子。さらに伊勢志摩、富山えり子、石橋穂乃香と個性派キャストが結集した。

開幕にあたり、眞島は「岩松さんの脚本に、演者一同この一ヵ月稽古に励んできました。何かがお客様に伝わることを祈ってがんばります」、吉高は「怯えながらやってます。1日1日無事に終わるように祈りながらやってます。皆様のそのチケットが嬉しい時間の引換券になるよう頑張ります!」、秋山は「1ヶ月…あっという間でしたね。〝手応え〟とかあまり考えたことはありませんが、観て下さった皆様が、それこそ〝手応え〟みたいなものを感じて下さればいいなと思っております」とのコメントを寄せた。

M&Oplays プロデュース『クランク・イン!』は、東京・本多劇場にて10月7~30日、静岡・三島市民文化会館大ホールにて11月2・3日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて11月11~13日、名古屋・ウインクあいち大ホールにて11月19・20日上演。

※コメント全文は以下の通り

<眞島秀和、吉高由里子、秋山菜津子コメント全文>


1)1か月の稽古を経て、いよいよ初日を迎えるにあたっての手応え
2)稽古中の印象的な出来事など
3)ご自身としての見所
4)公演を楽しみにしているお客様へメッセージ

◆眞島秀和
1)今まで経験してきたどの稽古よりも、あっという間の一ヵ月でした。手応えなんてありません。不安でいっぱいです。
2)岩松さんの稽古は何度も返すとは聞いてましたが、その通りでした。その何度も返すことで、短期間でキャラクターが立体的になった気がします。
3)自分の見所はわかりません。女性陣の熱演が、おもしろく、せつないと思います。
4)岩松さんの脚本に、演者一同この一ヵ月稽古に励んできました。何かがお客様に伝わることを祈ってがんばります。

◆吉高由里子
1)手応えどころか、もう始まっちゃうの!?というソワソワ感のほうが大きいです。
2)一度、伊勢志摩さんの奇跡的な言い間違いがあって、何度やってもまだその場面になると思い出して笑うの堪えて必死です。
3)岩松さんワールド!!!
4)怯えながらやってます。1日1日無事に終わるように祈りながらやってます。皆様のそのチケットが嬉しい時間の引換券になるよう頑張ります!

◆秋山菜津子
1)1ヶ月…あっという間でしたね。〝手応え〟とかあまり考えたことはありませんが、観て下さった皆様が、それこそ〝手応え〟みたいなものを感じて下さればいいなと思っております。
2)吉高さんと岩松さんのやりとり。〝おもしろ攻防戦〟みたいなのが、楽しかったです。
3)見所は…色々です。お楽しみに。
4)観客の皆様がいらっしゃるからこそ舞台は成り立ちます。劇場でお待ちしております!

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