元NHK神田愛花、松本人志もトリコの「予定調和NG」異常な魅力でフジ爆死『ポップUP!』後継番組MC就任!

神田愛花アナウンサー、松本人志(ダウンタウン)

元NHK神田愛花、松本人志もトリコの「予定調和NG」異常な魅力でフジ爆死『ポップUP!』後継番組MC就任!

9月29日(木) 7:15

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9月28日、フジテレビは昼の帯番組『 ポップUP! 』を年内に終了させ、翌23年1月からお笑いコンビ・ ハライチ とフリーアナウンサーの 神田愛花 (42)をMCに据えた平日昼のバラエティ番組『 ぽかぽか 』を放送することを正式に発表した。

「今度こそ長続きしてほしいものです。神田さんについては、日本テレビでも10月から朝の情報番組『 スッキリ 』の隔週月曜レギュラーが決まっていて、いま非常に波に乗っているだけに、期待できますね」(制作会社関係者)

神田は03年~12年までNHKでアナウンサーとして勤務し、その後フリーに。本人は報道キャスター志望だというが「元NHKアナ」ながらハチャメチャな内面とのギャップが生むバラエティ力の高さが人気に。フジテレビでも13年に情報番組『めざにゅ~』で1年間MCを経験したり、多くの番組に携わっている。私生活については、18年に バナナマン 日村勇紀 (50)と結婚し、世間をあっと言わせた。

「神田さんを語るうえで欠かせないのが、 ダウンタウン 松本人志 さん(58)がMCの『 ワイドナショー 』(フジテレビ系)ですよね。直近では、9月25日放送回で松本さんは不在だったものの、やはり発言の面白さで、しっかりと視聴者やスタジオを盛り上げていました」(前同)

この日『ワイドナショー』では、LINEで文字を入力すると、AIで“それっぽい絵画”を作成してくれる「お絵描きばりぐっどくん」を取り上げていた。ウェブ上では「有名画家が描いた○○」というAIイラストが人気のため、番組でもそれを実践。

ゴッホ風やラッセン風、葛飾北斎風などのイラストが紹介され、どれも「似てる!」「それっぽい!」というムードだったのだが、「マグリットの描くタイムズスク エア 」をリクエストした神田アナのみ、AIの生成したイラストについて 「え、なんか全然違う……?」「ぽくないですね」 と非常に不満げな反応。「まぁ時間つぶしだし」と 東野幸治 が軽いフォローを入れ、次の話題へと移ったのだ。

■松本が共演するたびに笑いをさらっている

「神田さんがいなかったら、全員が全員リアクションが同じ迎合的な感じになり、盛り上がりに欠けていたかもしれません。予定調和を受け入れず、自分を貫くという神田さんの姿勢は、いまのテレビの空気が求めているところかもしれませんね。それに、神田さんが松本さんに気に入られていることも『ワイドナ』ほかいろいろな番組を見ていて感じ取れます」(専門誌記者)

たとえば、今年6月25日放送の『 人志松本の酒のツマミになる話 』(フジテレビ系)では「大切な人を1日楽しませる代わりに、一生何かを捨てるとしたら?」というトークテーマで、夫の日村について 「夫が1日ストレスフリーですよね……トイレットペーパー、一生なくても大丈夫」「たぶん、手でいける。そういう文化の国もありますし」 と堂々とコメントしたことで、

「元NHKの方ですよね……何言ってんだこいつ。何言ってんだこいつ(笑)」

と、松本に大ウケしていたこともあった。

「神田さんは、松本さんの番組に出た時の打率は本当に尋常じゃないんですよね。フジテレビでは『まっちゃんねる』内での21年6月19日放送の『女子メンタル』や、今年6月24日放送の『IPPON女子グランプリ』の両方に出演。

どちらも優勝こそ逃しましたが、独特のワードセンスや天然ゆえの“ズレ”が笑いに昇華されていて、松本さんやスタジオはツボに入っていました(笑)」(前同)

『女子メンタル』では、神田は アントニオ猪木 の扮装をしたり、芸能人の顔写真を見てキャッチフレーズを付け合ったシーンでは アンジャッシュ 児嶋一哉 (50)に対して 「六本木じゃない方」 と命名。どこまで意識したかは不明だが、少し前の児嶋のイメージだった「じゃない方芸人」と、相方の 渡部建 (50)が「六本木の多目的トイレで不貞を働いた」という騒動をうまく掛け合わせたこのネーミングに、別室でウォッチングしていた松本は腹を抱えて大爆笑したのだ。

■『IPPON』では「裏面白い」と松本が評価

「単に面白かっただけじゃなく、“なんで言っちゃったんだろう、夫の友達なのに”“ごめんなさい”と頭を抱えて後悔の念に押しつぶされている様子も見せたのも、“根はいい人が頑張って毒舌ネタを言おうとしたんだな”というのが伝わってきて、変に荒れることもなかったのも、神田アナの強みでしょうね」(前出の専門誌記者)

『IPPON女子グランプリ』でも、 「壁ドン以上のキュンキュンを教えて下さい」 という「スキンシップ」に関するボケを想定した大喜利のお題に 「ポルシェ&フェラーリ&ブガッティ」「(イラスト付きで)麻布にあるあのマンションのここ(屋上)」 という想定外の回答を繰り返した神田。松本がストップをかけるも 「一人だけ違うところに行ってらっしゃるのかなって。ただ“裏おもしろい”はあるので大丈夫です」 と内容そのものは褒めていたうえ、軌道修正した 「床ダン。」 は見事にイッポンを獲得。 「修正してきたな!」 と松本にも評価されていた。

「予定調和を感じさせないことをしてくれるだけに、松本さんは神田さんを気に入っているんでしょうね。『IPPON』ではムラが激しく、回答のクオリティが0か100の両極端な部分がありましたが、これも見ている分にはハラハラ感があって飽きさせない。周囲が引っ張られてペースを乱してしまう部分もありますが、こういった部分も『ぽかぽか』では付き合いの長いハライチさんが上手くフォローしてくれるでしょうし、新たなフジテレビのお昼の顔としての活躍は間違いないと思いますよ」(前同)

7月13日公開の『eltha』のインタビューで神田はこう話していた。

《報道のイメージが付いていない段階でNHKを辞めているわけですから、当然報道の仕事が来るわけもなく。まずは呼ばれたところで一生懸命頑張って、“神田愛花”という存在を認知してもらうところから始めないと、夢ばかり語っても近づけないって思ったんです。アナウンサーの仕事しかしていないのに、バラエティ番組の席に座らせていただけることに本当に感謝しかないので、イメージがどうのこうのっていうよりも、私という人間を知ってもらうために必死でした。》

必死に仕事をこなし続けた結果、松本からの信頼も得た神田アナ。低迷しているフジテレビのお昼も、救ってくれるはずだーー。




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