=LOVE、≠ME選抜メンバーが明かすオーディション秘話「普段は仲が良いのですが、そこだけは過酷でした(笑)」<もしコイ>

「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら...。」に出演する(左から)諸橋沙夏、佐々木舞香、野口衣織、冨田菜々風、蟹沢萌子、川中子奈月心にインタビューを実施/※撮影=後藤利江

=LOVE、≠ME選抜メンバーが明かすオーディション秘話「普段は仲が良いのですが、そこだけは過酷でした(笑)」<もしコイ>

9月22日(木) 18:00

指原莉乃の書き下ろした歌詞をベースにしたオリジナルドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら...。」(深夜0:24-1:24、ABCテレビ※関西ローカル)が、9月23日(金)に放送される。
【写真】鈴野日南役の野口衣織、撮影期間を振り返り笑顔に

■指原莉乃の描く世界観がドラマに

同作は、指原プロデュースのアイドルグループ 「=LOVE」と「≠ME」のメンバーからオーディションによってキャストを選抜。監督を「彼女、お借りします」「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」などの今和紀、脚本を「テッパチ!」「ドラえもん」などの諸橋隼人が担当し、女子高校生たちの切なくも少し不思議な青春学園ラブストーリーを描く。

WEBザテレビジョンでは、鈴野日南役の野口衣織(=LOVE)、小峰有希役の冨田菜々風(≠ME)、森見奈緒役の佐々木舞香(=LOVE)、藤丸あおい役の蟹沢萌子(≠ME)、中瀬小夏役の川中子奈月心(≠ME)、宮部穂乃果役の諸橋沙夏(=LOVE)にインタビューを実施し、前後編で紹介。前編では、ドラマへの思いや撮影現場でのエピソード、オーディションでの出来事などを聞いた。

■インタビュー前編

――オーディションを経て出演が決まった際の率直な感想を教えてください。

蟹沢:ドラマはずっと憧れていたのですごくうれしかったですし、先輩の=LOVEさんと一緒に出演させていただけることもすごく感謝だなと思いました。オーディションを通して、演技をすることはやっぱり楽しいなと感じたので、出演が決まったからには、作品のためにたくさん頑張ろうと思いました。

諸橋:受かった人に連絡がくると聞いていたのですが、私は今年26歳なので学生役は絶対にないと思っていたんです。なので、連絡をいただいた時は「大丈夫かな?」と思ったのですが、まさかの先生役だったので納得しました(笑)。

――脚本を読んだ印象はいかがでしたか?

諸橋:普通の青春ストーリーではなく、自分の理想の世界に行ったりと、ちょっと不思議なストーリーだと思います。演じていても楽しかったですし、すてきな作品に出会えたなと思いました。

野口:うわー!と胸がいっぱいになりました。学生らしい青春もあれば、ちょっと現実離れした夢の世界があって、ドラマだからこそ表現できる世界でとてもすてきだなと思いました。この長編小説を読んでみたいなと思いました。



■エースを演じた冨田菜々風「とにかく練習をたくさん頑張りました!」

――演じた役柄の印象と、演じるに当たって心掛けたこと、注目してほしいポイントを教えてください。

佐々木:奈緒ちゃんは、初めはツンデレな子だなと思ったのですが、ツンデレなだけじゃなく、内に熱いものがあるからこそ人に厳しいのだと感じました。でも、自分にも厳しい子だと思っていたので、奈緒ちゃんの真剣さに負けないように、私自身も真剣にやろうと思いました。また、ちょっとだけ見える甘えた部分がかわいらしくて、人間らしくていいなと思ったので、そこも見てもらえればと思います。

冨田:有希ちゃんはすごく明るくて、真っすぐで、元気いっぱいで、何事にも一生懸命な、すごくキラキラしているような印象を受けました。一生懸命頑張る真っすぐな姿に、みんなが自然と引っ張られていくような感じもしました。

ドラマの中でのみんなとの会話中も、手の置き場所やしぐさなど見え方を細かく意識していたので、そこも見ていただけたらうれしいです。あとは、バドミントン部のエースなので、とにかく練習をたくさん頑張りました!そのかっこいい姿と、普段の明るい姿のギャップにも注目していただけたらと思います。

諸橋:先生役だったのですが、全員年下だったこともあり演じやすかったです。宮部先生は、相談にきてくれる生徒をすごく大切にしているのですが、保健室の先生はすごく人気があるイメージだったのと、服装もすごくおしゃれだったので、自分の理想も投影しつつ、みんなが憧れるような先生でいたいなと思いました。

蟹沢:あおいちゃんは部長として、後輩の小夏たちや、奈緒ちゃんやユキヒナペア、それぞれと関係を築いていて、それぞれに見せる姿が結構違うなと感じていたので、そこが伝わるように頑張りました。

野口:日南ちゃんは、せりふよりもナレーションやモノローグが多い役だったので、ドラマの中だと「えっ」とか「あっ」というようなせりふが多くて、奥手な感じや、思っていることを口に出せないもどかしさなどを感じていただけるように頑張りました。ちょっとでも守りたくなるような女の子になれるように意識しました。

川中子:小夏ちゃんは、バドミントン部の中で唯一高校2年生で後輩なのですが、すごく先輩と仲がいいなと思いました。愛されている印象だったので、元気で明るいイメージでいられるように、笑顔を絶やさず演じました。

■成功の秘訣は“キメ顔”!?

――バドミントンの試合や練習シーンを撮影するにあたり、準備されたことなどがあれば教えてください。

蟹沢:撮影の前にバドミントンの先生に指導をしていただいて、ラケットとシャトルを持ち帰って練習しました。シャトルをラケットですくい上げる動きがあるのですが、それがすごく難しくて、練習している途中で、ちょっとキメ顔でかっこつけて取ると成功率が上がるということに気付きました(笑)。今回をきっかけにバドミントンが好きになりました。

佐々木:バドミントンを指導してくださる方から、打つのが上手だと言ってもらえてテンションが上がりました。でも、羽をすくい上げる動きがずっとできなくて、家でも撮影現場でも練習しましたが、結局できませんでした(笑)。

――指原莉乃さんの歌詞を題材にしたドラマですが、ご本人から何かアドバイスを受けましたか?

野口:出演が決まったときに、私から指原さんに「初めてのドラマ出演ですごく緊張しているんですけどどうしましょう…」と連絡をした際には、「私もすごく緊張する」とおっしゃっていて、「まずはバドミントンの練習を頑張ってね」と言われました。

■声を掛け合い、楽しみながら過ごしたオーディション期間

――オーディション中、メンバー間でライバル意識はありましたか?

佐々木:あまりライバル意識はなくて、メンバーのプランを聞いて面白いなと思ったり、同じグループだったメンバーと「これやってあれやって」と相談しながらやっていました。≠MEちゃんとは、オーディション中はあまり会わなかったのですが、現場ですれ違った際に「終わった?」「頑張ってください!」と声を掛け合っていました。

諸橋:私はオーディション中もずっとお菓子を食べていて、メンバーと結構おしゃべりもしていたのですが(笑)、最後の「犯人を見つける」といったテーマのオーディションは大変でした。他のグループではケタケタと笑い声も上がっていたのですが、私のグループだけすっごく深刻で、その時だけは“バチバチ感”がありました。普段は仲が良いのですが、そこだけは過酷でした(笑)。

野口:私が引いた役が部活の輪を乱しているような“裏切者”の役だったんです。だから、本当のことを言えないし、話すときには手を“グー・チョキ”と動かすというミッションがあって、ずっとタイミングをうかがって用意していたのにうまくいかなかったりして…。誰が選ばれても素直に「頑張れ!」と思えるメンバーしかいないので、私も特にライバル意識はありませんでした。

蟹沢:演技は1+1=2というような正解があるものではなく、それぞれの個性があるのだろうなと思っていたので、2人組で台本を読んだり、4人でのお芝居をする中で、相手の演技を感じて、誰が選ばれてもこのドラマがすごく楽しみだなと思える時間でした。一緒にいるメンバーと楽しみながら臨みました。

川中子:私と同じグループは4人組だったので、「緊張するね」「頑張ろうね」と声を掛け合って、一緒にいてすごく安心感がありました。1人で呼ばれたときには一気に緊張したので、メンバーと話せていなかったらもっと緊張していたと思います。

冨田:オーディションは3人グループと4人グループとあって、私のグループは3人でした。せりふを読む演技のときは、ローテーションで回していったのですが、「いってらっしゃい!」「頑張ってね!」と送り出したりしていました。緊張しすぎて、ライバル意識とかは全然なくて、「これで大丈夫かな?」「どうだろう?」とみんなそれぞれ確認し合ってやっていたと思います。


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