『魔法のリノベ』“梅玄コンビ”復活大団円のラストに反響「ほっこり」「続編希望」

ドラマ『魔法のリノベ』最終話より (C)カンテレ・フジテレビ

『魔法のリノベ』“梅玄コンビ”復活大団円のラストに反響「ほっこり」「続編希望」

9月20日(火) 6:00

女優の波瑠が主演を務めるドラマ『魔法のリノベ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終話が19日に放送。大団円のラストに「ほっこり」「幸せ」などの反響が集まった。

【写真】『魔法のリノベ』最終話玄之介(間宮祥太朗)、小梅(波瑠)奪還に向けて動く

小梅(波瑠)が「まるふく」を辞めたのは、「まるふく」と蔵之介(遠藤憲一)を守るためだと知った玄之介たちは、小梅を「グローバルステラDルーム」から奪還するために動き出す。小梅は有川(原田泰造)に脅されていたのだ。

玄之介は、小梅に「まるふくに戻ってきてください。これからも小梅さんとバディーで仕事したいです」と告げ「小梅さんと出会って僕はリノベされました」と小梅から教えてもらったことを挙げる。玄之介が「まるふくに帰ってきてください。失ったら取り返せばいいんです。僕らならリノベできます」と伝えると、小梅は「壊せるわけないでしょ。あんなに楽しいあんなに幸せな場所」と涙を流し、自分がいなくても「まるふく」はやっていけると言ってその場を去る。

しかし、蔵之介や玄之介の働きで、小梅は「まるふく」へ戻って来る。小梅が「ただいま」と言うと、「まるふく」のメンバーは「おかえりなさい」と笑顔で小梅を迎えた。小梅と玄之介は再びバディーを組み「一休食堂」にリノベ案を提案。「一休食堂」は小梅たちのプレゼンにより、リノベすることを決意する。

一方、部下に愛想をつかされ、すべてを失った有川は、カッターを持って「まるふく」に現れる。そして蔵之介に「俺全部なくなりましたよ。どうしよう」と言い、涙。蔵之介は「今度は俺がお前をリノベする番だ」と話し、社長を退いて有川と世界中の山に登ることを決意する。

いつものように小梅と玄之介は屋台に行き、小梅は「どうするんですか、これから!ますます忙しくなりますよ。私たちの関係だって…そこはそんな別に、急いであれする必要もないですけど、別に」と声を上げる。玄之介は小梅の肩をつかみ「一歩一歩進んでいきましょう。まずは、まるふくをリノベしましょう」と提案。エンドロールでは、「まるふく」をリノベしている様子や、小梅と玄之介、進之介(岩川晴)が3人で手を繋いでいる様子が映し出された。

小梅と玄之介のバディーが復活し、大団円のラストに視聴者からは「梅玄コンビ復活の大団円最高でした」「ほっこり」「こんなに幸せな気持ちになれるドラマ久しぶり」「続編希望です」「幸せ過ぎて泣いた」「終わっちゃうの寂しい」「魔法の大団円でした」「気持ち良いくらいの大団円」などの反響が集まった。

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