貫地谷しほり、認知症と診断された夫を支える妻に和田正人とW主演『オレンジ・ランプ』来年公開

映画『オレンジ・ランプ』にW主演する貫地谷しほり×和田正人

貫地谷しほり、認知症と診断された夫を支える妻に和田正人とW主演『オレンジ・ランプ』来年公開

9月20日(火) 8:00

女優の貫地谷しほりと俳優の和田正人がダブル主演する映画『オレンジ・ランプ』が、2023年全国公開されることが決まった。

【写真】映画『オレンジ・ランプ』企画協力の丹野智文さん

認知症と診断されながらも、夫婦でいかに前向きに生きていくのかを描く本作。2017年に公開され、現在も各地で上映され続け観客動員人数13万人を突破した『ケアニン~あなたでよかった~』をはじめ、『ピア~まちをつなぐもの~』(2019)、『ケアニン~こころに咲く花~』(2020)とやさしいまなざしで認知症・介護の世界を描き続ける製作陣の最新作となる。監督は、『村の写真集』『しあわせのかおり』などを手掛けた三原光尋。企画協力は、39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断されながらも、自らの経験を語る講演などで活躍している丹野智文さん。

只野晃一は、カーディーラーのトップセールスマンとして活躍していた。妻・真央と2人の娘とも仲が良く、休みには仲間とフットサルを楽しむなど、毎日が充実していたが、ある日から、お客様やスタッフの名前も忘れたりと自分が想像していなかった症状に見舞われるなど、少しずつ異変を感じるようになる。病院で検査を受けた結果、診断は若年性アルツハイマー型認知症。家族のことを思い、不安に押し潰されそうになる日々。何でもやってあげようとする真央と、日ごとに元気がなくなっていく晃一。しかし、あることをきっかけに妻や本人の意識が変わり、職場や地域の人々の意識も変わっていく…。

只野晃一の妻・只野真央を貫地谷しほり、そして若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫・只野晃一を和田正人が演じる。

企画協力の丹野智文さんは「今回、私のことが映画になるのは嬉しさと恥ずかしさが入り混じった気持ちです。私の役を和田正人さん、そして妻の役の貫地谷しほりさん、2人とも優しい雰囲気で聞いた時にはよかったと思いました。この映画をとおして、認知症と診断されてからの葛藤や周りの人達の関わりから認知症と診断されても笑顔で前向きに過ごす事が出来ることを知ってもらえると思います。なぜ、9年経っても笑顔で認知症の啓発活動ができているのか、これから認知症の人に接するヒントになると思います。ぜひ、多くの人達に見てもらいたい映画です」とコメントしている。

映画『オレンジ・ランプ』は、2023年全国公開。

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