広瀬アリス、木村文乃の恋愛シーンに「私が恥ずかしい」菜々緒は「もっと行け」

広瀬アリス映画「七人の秘書 THE MOVIE」の完成披露試写会より/撮影=山田健史

広瀬アリス、木村文乃の恋愛シーンに「私が恥ずかしい」菜々緒は「もっと行け」

9月15日(木) 8:15

映画「七人の秘書 THE MOVIE」の完成披露試写会が9月14日、都内にて開催。木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、室井滋、江口洋介、玉木宏、吉瀬美智子、笑福亭鶴瓶、田村直己監督が出席した。
【写真】スタイル抜群!シースルーのブラックドレスで登場した菜々緒

■映画「七人の秘書 THE MOVIE」とは

千代(木村)、七菜(広瀬)、不二子(菜々緒)、サラン(シム)、三和(大島優子)ら5人の秘書と、情報屋の五月(室井)、このメンバーたちの元締め・萬敬太郎(江口)という7人の“影の軍団”が、金や権力にまみれた支配者たちを一掃し、ことを解決していく姿を描いた人気ドラマを映画化。地元の名家として知られながら、裏では私腹を肥やすために手段を問わない極悪一家「九十九ファミリー」に、秘書たちが巧みな潜入スキルで接近を図る。

玉木は「ドラマの時も楽しみに拝見していたんですけど、まさか映画で参加できると思っていなかった」とコメント。「僕が演じたのはラーメン店の店主をやっているんですけど、依頼人で登場しております」と説明した。

続けて「熊の役も演じたりしたんですけど、熊を演じた時は一番大変だった」と告白。「熊に見えるような歩き方を何度もやりました」と振り返った。

■見たくない瞬間を見たみたい

木村演じる千代と玉木演じる緒方航一との恋模様も描かれる同作に、広瀬は「お姉ちゃんの見たくない瞬間を見たみたい。きょうだいの女性の部分、見たくない。私が恥ずかしい、みたいな瞬間が映像で流れていて、恥ずかしくなりました」と、千代との関係をきょうだいに例えて気まずさを回顧。

一方、菜々緒は「私は『もっと行けよ』とちょっと思っていました」と私は物足りない派でした」と打ち明けた。

“信州のドン”こと、九十九道山を演じた鶴瓶は「なんで僕がこんな役をさせられたのか、意味が分からない。こんなええ人間が」とぼやき、「本当に大変でした。マイナス17度ですよ。寒いで」と気温が低い中での撮影であったことを明かした。

またこの日のイベントでは、同作の主題歌が、ドラマの放送時から“8人目の秘書”と呼ばれていたmiletの楽曲「Final Call」となったと発表。木村は楽曲が使用された新予告映像が上映されると、木村は「miletさん、受け取ったよ!めちゃくちゃかっこいいですね。うれしい」と喜びを溢れさせていた。

映画「七人の秘書 THE MOVIE」は、10月7日(金)全国ロードショー。

◆取材・文=山田健史



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