玉森裕太主演『祈りのカルテ』、厳しくも温かい指導医に椎名桔平&松雪泰子

新土曜ドラマ『祈りのカルテ』に出演する(左から)松雪泰子、椎名桔平 (C)日本テレビ

玉森裕太主演『祈りのカルテ』、厳しくも温かい指導医に椎名桔平&松雪泰子

8月30日(火) 5:00

Kis‐My‐Ft2の玉森裕太が主演する10月スタートの土曜ドラマ『祈りのカルテ研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系)のメインキャストとして、椎名桔平と松雪泰子の出演が発表された。主人公・諏訪野良太(玉森)ら研修医たちを温かく見守る指導医を演じる。

【写真】『Mother』以来12年ぶりの日テレドラマ出演となる松雪泰子

本作は、現役の医師でもある作家・知念実希人によるシリーズ累計18万部突破のベストセラー小説『祈りのカルテ』を実写化。患者の全てが書かれた“カルテ”を元に、主人公の研修医が問題を抱えた患者たちの秘密とうそを優しく見破るハートウォーミング・ミステリーだ。藤森真実プロデューサー(日本テレビ)、脚本家・根本ノンジの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』コンビが手がける。

椎名が演じるのは、良太の同期・冴木裕也(矢本悠馬)の父親でもあり、男気溢れる外科医の冴木真也役。優秀な外科医で、海外ボランティアを経験したのちに医師を目指した変わり種で、誇りと情熱をもって医師という仕事に向き合うキャラクターだ。

一方、松雪が演じるのは、表情や会話から患者の抱えた様々な心の問題を読み解いていく優秀な精神科医・立石聡美役。占い好きでちょっと変わった一面もありつつ、ユーモアと愛嬌をもって研修医たちを導いていく。

椎名は「『同期のサクラ』だったり、『トップナイフ』だったり、ちょっとクセのある役をいただくことが多いんですが(笑)、今回演じる冴木真也という役は外科医としての自分の仕事に誇りとプライドを持っています。大学講師も兼務していて、研修医たちに対して指導医として熱意をもって向き合うきちんとした大人ですね」と演じる役柄についてコメント。

『Mother』以来12年ぶりの日テレドラマ出演となる松雪は、「患者さんとの心の交流、研修医のみなさんの成長、そしてサスペンスといった、沢山の層がある物語として、面白くご覧になっていただけるかと思います」としている。

医大時代からの同期でもある2人は、ベテラン指導医でありながら、同期同士になるとくだけた掛け合いを見せることも。温かく、時に厳しく、研修医たちを導く指導医たちが、医師として、そして人間として成長していく姿にも注目したい。

新土曜ドラマ『祈りのカルテ研修医の謎解き診察記録』は、日本テレビ系にて10月より放送。

コメント全文は以下の通り。

■椎名桔平、松雪泰子コメント全文


■椎名桔平
「同期のサクラ」だったり、「トップナイフ」だったり、ちょっとクセのある役をいただくことが多いんですが(笑)、

今回演じる冴木真也という役は外科医としての自分の仕事に誇りとプライドを持っています。

大学講師も兼務していて、研修医たちに対して指導医として熱意をもって向き合うきちんとした大人ですね。

指導医と研修医という関係でもある実の息子の裕也との関係も物語の中でどう変わっていくのか?

今からクランクインが楽しみです。

■松雪泰子
病院の中で様々な科の指導医から研修医のみなさんが学んでいく過程が大変興味深く、普通の医療ドラマと違ってお医者さん達の人間的な部分が描かれています。

患者さんとの心の交流、研修医のみなさんの成長、そしてサスペンスといった、沢山の層がある物語として、面白くご覧になっていただけるかと思います。

ぜひ第1話から、ご覧いただけると幸いです。

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