吉村界人主演、うめざわしゅんの短編『海の夜明けから真昼まで』を映画化&今秋限定上映

映画『海の夜明けから真昼まで』原作、うめざわしゅん短編集『一匹と九十九匹と』より『海の夜明けから真昼まで』イメージ画像

吉村界人主演、うめざわしゅんの短編『海の夜明けから真昼まで』を映画化&今秋限定上映

8月19日(金) 7:00

俳優の吉村界人を主演に迎え、マンガ大賞受賞作家・うめざわしゅんのオムニバス集の一遍『海の夜明けから真昼まで』を実写映画化。9月19日~21日まで東京・テアトル新宿、10月20日に大阪のシネ・リーブル梅田にて限定上映されることが決定した。

【写真】主演・吉村界人×監督・林隆行×原作・うめざわしゅん映画『海の夜明けから真昼まで』原作書影

原作は、「マンガ大賞2022」で大賞を受賞した『ダーウィン事変』。その作家、うめざわしゅんが約10年前に描いた短編集『一匹と九十九匹と』の一編『海の夜明けから真昼まで』。監督は、若手映画監督の登竜門「田辺・弁慶映画祭」にて審査員特別賞を受賞し、テレビCM、ドラマ、MVなどさまざまな映像作品を手がける林隆行。本作は、主演の吉村と林監督による短編集『人間、この劇的なるもの』の第三章となる。

原作者のうめざわは「インコレクトな原作漫画が10年経って今どう実写化されるのかとても楽しみです」とコメント。

吉村は「小さな承認欲求を埋めるより何かを翻す様な表現にこの身を置いていたいと感じています。だから満たされない気持ちを力ずくで表現に変えようとする監督の舟に乗りました。この時代のイデオロギーを揺さぶれたら嬉しいです」と語っている。

林監督は「俳優・吉村界人は、現実でもスクリーンの中でも常にそこにいる。そんな彼と一切嘘をつかず、見たい世界を追求した3本の映画を作りました。関わってくれたスタッフや俳優部にも本当に感謝しています。また、うめざわ先生の漫画がずっと大好きで、今回先生の原作を映画化させていただけて本当に嬉しいです。今この瞬間を生き抜く全ての人たちに届く作品になればと、切に願っております」と言葉を寄せた。

映画『海の夜明けから真昼まで』は、9月19日~21日まで東京・テアトル新宿、10月20日に大阪、シネ・リーブル梅田にて限定上映。

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