<初恋の悪魔>満島ひかり、物語の重要な鍵を握る人物として第6話より出演決定毎熊克哉“朝陽”の死にも関与

物語の重要な鍵を握る人物・淡野リサを演じる満島ひかり/(C)NTV

<初恋の悪魔>満島ひかり、物語の重要な鍵を握る人物として第6話より出演決定毎熊克哉“朝陽”の死にも関与

8月18日(木) 5:00

林遣都と仲野太賀がW主演を務めるドラマ「初恋の悪魔」(毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)の第6話が、8月20日(土)に放送される。物語が第二章に突入する第6話より、満島ひかりが出演することが分かった。同作は、「Mother」「Woman」「それでも、生きてゆく」「東京ラブストーリー」などのヒットドラマを書き下ろした脚本家・坂元裕二が手掛けるミステリアスコメディー。
【写真】「気が付いたら東京のネットカフェにいた」と仲野太賀“悠日”に話す松岡茉優“星砂”

林が演じるのは、ヘマをして停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(しかはま・すずのすけ)。そして、そんな鈴之介の元に、総務課・馬淵悠日(まぶち・はるひ/仲野)、生活安全課・摘木星砂(つみき・せすな/松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(ことり・るか/柄本佑)といった、訳ありの警察署員が集まる。警察署には勤めているが、捜査権はない4人。一人一人こじれた事情を抱えながら、刑事とは違った感性と推理で難事件を解明していく。

満島が演じるのは、物語の最大の謎の解明に向かって重要な鍵を握る人物・淡野リサ。

8月13日放送の第5話では、鈴之介が東京で偶然、もうひとつの人格となった星砂と出会った。その星砂は少しずつ鈴之介に心を許して自分の過去を語り始め、16歳で家出し東京に出たこと、そこで出会った淡野リサという女性に救われたこと、そしてさらに、そのリサが、悠日の兄・朝陽(毎熊克哉)が殉職したとされる事件に深く関わっていたことを語る。

はたして星砂とリサにはどのような過去があったのか。そして朝陽が不審な死を遂げた事件とどのような関係があるのか。第6話では、ますます深まっていく謎が解き明かされる。

■第6話あらすじ

鈴之介(林遣都)と、もうひとつの人格となった星砂(松岡茉優)が偶然、東京で会った。星砂は鈴之介のことをまるで知らない様子だが、自分の名前を知っていた鈴之介に興味を示す。鈴之介は、そんな星砂に戸惑う。星砂は、鈴之介を自分が寝泊まりしているネットカフェに連れて行く。

翌日、悠日(仲野太賀)は、いなくなった星砂を心配し、鈴之介と琉夏(柄本佑)に相談するが、鈴之介は星砂と昨夜会ったことを言えないでいた。琉夏は、そんな鈴之介の態度を見抜き、怪しむ。一方、雪松(伊藤英明)は、星砂の身辺を詳しく調べていた。

鈴之介は再び東京のネットカフェを訪ねる。しかし、星砂はすでにいなかった。

悠日の家に、もとに戻った星砂が訪ねてくる。星砂の無事を確認し、喜ぶ悠日。星砂は、気が付いたら東京のネットカフェにいたと話す。悠日は星砂に、ときどき現れるもうひとつの人格について尋ねてみるのだが、そうしてるうちにまた星砂はいなくなってしまう。

その後、鈴之介の家を訪れた星砂は、少しずつ心を許し始めた鈴之介に自分の過去を語り始める。16歳で家出し東京に出たこと。そこで出会ったリサ(満島ひかり)という女性に救われたこと。そして、そのリサが、悠日の兄・朝陽(毎熊克哉)が殉職したとされる事件に深く関わっていたことを語る。


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