水谷豊&寺脇康文・テレビ朝日『相棒』最短「1年で終了」のなか…急浮上した“新『相棒』”は「西島秀俊×濱田岳コンビ」!2023年1月に“ボロボロ”『六本木クラス』枠を立て直し後「シリーズ化」!?テレ朝と「ハリウッド希望」西島の壮絶“駆け引き”も?

水谷豊、西島秀俊

水谷豊&寺脇康文・テレビ朝日『相棒』最短「1年で終了」のなか…急浮上した“新『相棒』”は「西島秀俊×濱田岳コンビ」!2023年1月に“ボロボロ”『六本木クラス』枠を立て直し後「シリーズ化」!?テレ朝と「ハリウッド希望」西島の壮絶“駆け引き”も?

7月31日(日) 7:05

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10月スタート予定の人気ドラマシリーズ『 相棒 』(テレビ朝日系)の「season21」がクランクインしたことが7月25日、番組の 公式サイト で発表された。

2000年に放送開始された同シリーズはテレビ朝日の看板ドラマの1つ。過去には 及川光博 (52)や 成宮寛貴 (39)、 反町隆史 (48)らが主演の 水谷豊 (70)演じる杉下右京の“相棒”を務めてきたが、「season21」では初代相棒だった 寺脇康文 (60)演じる亀山薫が14年ぶりに復活する。

『相棒』を人気シリーズに育て上げた寺脇演じる亀山の復活に、ドラマファンからは歓喜の声が上がっているが、同時に『相棒』がシリーズの幕引きに向かっているという話も浮上。

7月28日発売の『女性セブン』(小学館)によると、水谷には「70歳を節目にする」という考えがあったという。『相棒』は2クール連続放送のため、1年のうち約7か月間は撮影で拘束される。水谷にとっても体力的に厳しく、また、人気のあるうちに最終回を迎えたいという思いもあるとされる。

5代目相棒のキャスティングにも難航。一部では 福士蒼汰 (29)、 町田啓太 (32)、 田中圭 (38)、 稲垣吾郎 (48)、すでにドラマに出演中の 仲間由紀恵 (42)などの名前が取り沙汰されたものの、水谷の意向で『相棒』が今後も長く続く保証はなかった。仮に5代目相棒に決まっても、すぐにシリーズが終了してしまった場合、新たな相棒がシリーズ終了の原因と言われてしまうというリスクもあった、と記事では伝えている。

そんな中、白羽の矢が立ったのが初代相棒の寺脇だったといい、降板前後から最近になるまで水谷との不仲説も取り沙汰されたものの、水谷自らが連絡し、出演を直談判したという。

「水谷さんの意向もあり『相棒』は完全に店じまいの準備に入っているのでしょう。水谷さんはすでに“節目”である70歳を迎えており、早ければ来春、長くても2年後には終わってしまう可能性が高い。ここから4~5年やるようなことはありえないでしょう。

ただ、同シリーズは毎シーズン高視聴率をマーク。スピンオフと合わせれば6本の劇場版で100億円を超える興行収入を記録していて、テレ朝の“ドル箱ドラマ”ですからね。同局としても新たな『相棒』になる得るようなドラマシリーズを立ち上げていかなければなりません」(制作会社関係者)

■『ケイジとケンジ』は東出の“3年不倫”でシリーズ化頓挫

一部では2020年1月クールに放送された 桐谷健太 (42)と 東出昌大 (34)がダブル主演を務める『 ケイジとケンジ ~所轄と地検の24時~』が“ポスト相棒”になるとみられていた。ところが、ドラマのスタートと前後して東出と 唐田えりか (24)の“3年不倫”が明らかになり、その計画は頓挫したと言われている。

「そんな中、“これが新『相棒』なのでは!?”とささやかれ、急浮上してきたドラマがあるんです。それは、来年1月クールに放送予定の 西島秀俊 さん(51)が主演を務める新たな刑事ドラマです」(前同)

■『六本木クラス』のコア視聴率は主要キー局最下位

現在、 永野芽郁 (22)が主演を務める『 ユニコーンに乗って 』(TBS系)に出演中の西島だが、すでに2023年1月クールにテレビ朝日のドラマで主演することが決まっているという。

「テレ朝では木曜20時の『木曜ミステリー枠』を廃止し、この10月からは火曜21時台にドラマ枠を新設。第1弾は 沢口靖子 さん(57)主演の『 科捜研の女 』を放送しますが、来年1月クールからは若者向けのドラマを放送する方針です」(前出の制作会社関係者)

2023年1月クールの火曜21時枠では、 吉高由里子 (34)が主演を務め、 北村匠海 (24)と共演する『星降る夜に』がスタートすることが発表されている。

「同枠での西島さんの主演作も噂されていましたが、西島さんのドラマは木曜21時の『木曜ドラマ』枠で放送することが決まったようですね」(前同)

「木曜ドラマ」枠では現在、 竹内涼真 (29)が主演を務める『 六本木クラス 』が放送されているものの、初回の世帯視聴率は9.6%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と1桁台スタートとなり、7月28日の第4話も8.1%だった。

「テレビ各局が重視する13~49歳のコア視聴率も低く、7月21日放送回は1.9%とついに1%台に下落。同時間帯の主要キー局の番組では最下位という厳しいものでした。世界中でヒットし、社会現象を巻き起こした韓国ドラマ『 梨泰院クラス 』のリメイクということで、放送前は話題を席巻しましたが、配信の数字は良いようですが、今のところ視聴率はボロボロといった状況です……」(同)

■西島&濱田が小説原作の刑事ドラマでバディに

『六本木クラス』終了後の10月クールには 岡田将生 (32)主演の『ザ・トラベルナース』が同枠で放送されることが発表されているが、その次が西島ということになるようだ。

「岡田さん、西島さんで『木曜ドラマ』を立て直すつもりなのではないでしょうか。テレ朝サイドは特に西島さんに期待を寄せているはずです。

西島さんが主演を務めるのは小説が原作の刑事ドラマだという話ですね。エース刑事とはみ出し者の刑事というでこぼこコンビが織りなすバディもの。原作小説もシリーズで刊行されていますから、まさに『相棒』の次を担うに相応しい作品です。

西島さんのバディをNHK 連続テレビ小説 カムカムエヴリバディ 』の好演が話題を呼んだ 濱田岳 さん(34)が、ヒロインを『 ちむどんどん 』に出演中の 上白石萌歌 さん(22)が務めることになると見られています」(同)

■西島には「ハリウッド進出計画」も

西島の主演ドラマの監督には『TRICK』(テレビ朝日系)や『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)を手掛けた木村ひさし氏が、脚本には映画『サニー/32』や『 東京リベンジャーズ 』などを手掛けた高橋泉氏の名前が挙がっているという。

「キャストや制作陣の顔ぶれからもテレ朝サイドの力の入れようがうかがえます。やはり、テレ朝としては西島さんのドラマを『相棒』のような人気シリーズにしていきたいのではないでしょうか。西島さん、濱田さん、上白石さんですから、『相棒』ではなかなか取れないコア視聴率にも期待できます。

ただ、西島さんは海外進出を視野に入れているといいますから、シリーズ化にあたってはそこと折り合いがつくかがネックになってくるのではないでしょうか」(前出の制作会社関係者)

■『ドライブ・マイ・カー』で海外からも注目

主演映画『ドライブ・マイ・カー』がアカデミー賞をはじめ、アメリカの映画賞で華々しい結果を残したこともあり、西島の演技力や存在感は海外でも注目を集めている。

現在、西島はApple TVで配信予定の海外ドラマの撮影にも臨んでいると7月28日発売の『女性セブン』では伝えている。記事によると、西島の海外志向はここ数年で急激に高まっており、渡米して本格的にハリウッド俳優として歩んでいきたいという思いを抱いているという。

「テレ朝としては新たな『相棒』を生み出すことが至上命題。キャスト陣、スタッフ陣の豪華な顔ぶれを見ても、海外でも評価の高い西島さんの連続ドラマを“相棒の跡継ぎ”にしたいという思惑が見え隠れします。一方で西島さんは海外進出を考えているわけです。

実際にドラマを放送してみなければ“ポスト相棒”になり得るかはわかりませんが、評判と数字がよかったら、放送途中でも即、シリーズ化の準備に入るのではないでしょうか。ただ、ハリウッド進出を希望するという西島さんはテレ朝のドラマだけに縛られたくないでしょうから、西島さんサイドとテレ朝サイドで丁々発止の攻防戦が繰り広げられることになるのかもしれませんね」(前同)

23年1月クールの西島主演ドラマは、“新たな『相棒』”となってテレビ朝日を救うのだろうか!?




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