秩父での29年ぶりの映画館誕生に、林家たい平が感激!「ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父」が開館

林家たい平、地元秩父への想いを語る

秩父での29年ぶりの映画館誕生に、林家たい平が感激!「ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父」が開館

7月29日(金) 19:38

埼玉県秩父地域での待望の映画館となる、ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父のテープカットセレモニーが7月29日に開催され、秩父市の観光大使で落語家の林家たい平、北堀篤秩父市長、ユナイテッド・シネマ株式会社代表取締役社長の渡辺章仁らが登壇した。
【写真を見る】茅野愛衣が声を演じる秩父市マスコットキャラクターも登場!劇場限定ムービーも

主催者挨拶をした渡辺代表取締役社長は、興行収入100億円超えが見込まれる『トップガン マーヴェリック』(公開中)を例に挙げ、「配信もありますが、やっぱり映画館という空間や大スクリーン、大音響といったもので総合的に楽しむことはすばらしい。ぜひ当劇場で非日常的な体験をして欲しい」とアピール。また、13万人来場者を目指すために様々なイベントを予定していると説明。人口が10万人を下回っている秩父市民に向けて「最低2回は来てください」と話し、会場の笑いを誘った。

来賓祝辞を務めた北堀秩父市長は、映画館オープンを記念して制作された、秩父地域の映画館の歴史が書かれたオリジナルノートを紹介し、「多くの秩父市民が映画を観て楽しんでいた」ことを語り、29年ぶりに映画館ができることに感謝を述べた。

同館のオープニング作品に選ばれた『でくの空』(公開中)の主演を務めた林家は、秩父に映画館ができたことについて「うれしくて仕方ありません」と笑顔。秩父出身の林家は、幼少期の映画館の思い出を披露。「映画はその街の文化。その街に根ざしたものでなければ花は咲かない」と、地元で映画を鑑賞することの重要性を語った。また『ニュー・シネマ・パラダイス』(88)を引き合いに出し、「秩父の映画館を育てるのは私たち」と熱弁。秩父への愛をあふれさせた。

セレモニーの冒頭には、秩父市のイメージキャラクターのポテくまくんとのコラボムービーを上映。秩父が舞台のアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」めんま役の茅野愛衣がポテくまくんの声を担当している本動画は、ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父限定ムービー。「あの花」舞台探訪スタンプラリーも8月31日(水)まで開催されており、気になる方はぜひ劇場に足を運んで欲しい。

取材・文/編集部


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